ライツ社 新刊案内

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「ガイアの夜明け」で特集された、超ホワイトな飲食店「佰食屋」は、どのようにして生まれたのか?

「ガイアの夜明け」で特集された、超ホワイトな飲食店「佰食屋」は、どのようにして生まれたのか?

『売上を、減らそう。 たどりついたのは業績至上主義からの解放』 中村朱美(ライツ社)2019/6/14発売  #全文公開  * 定年後だったはずの夢を28歳ではじめた 大きな塊で仕入れる国産牛モモ肉。余分な脂身のない上質な赤身を、肉の旨味が最大限に味わえるよう、絶妙な焼き加減で仕上げる。肉汁が逃げないよう少し休ませてから、スライス。 丼にごはんをよそい、香ばしくなるまで炒めたすじ肉、赤ワイン、醤油などでつくった特製ステーキソースと香味オイルをかける。てっぺんにはフライド

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【はじめに全文公開】堀江貴文も評価した、インセンティブを「お金」ではなく「早く帰れる」にした飲食店

【はじめに全文公開】堀江貴文も評価した、インセンティブを「お金」ではなく「早く帰れる」にした飲食店

『売上を、減らそう。 たどりついたのは業績至上主義からの解放』 中村朱美(ライツ社)2019/6/14発売  ランチのみの国産牛ステーキ丼専門店、どれだけ売れても1日100食限定、インセンティブは早く売り切れば早く帰れる、営業わずか3時間半、11時から14時半、飲食店でも残業ゼロ、なのに従業員の給料は百貨店並み。 「100食以上売ったら?」 「昼だけじゃなくて、夜も売ったほうが儲かるのでは?」 たしかに売上は上がるでしょう。でも、働く時間は増えるのに、給料はあまり変わら

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