ライツ社マガジン

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記事

サクランボの開花|平屋私庭日記#39

平屋での春も3回目を迎える。そんな平屋の庭の春はサクランボの開花から始まる。今回はサクランボの花が開くまでについて書いてみたい。

サクランボ

サクランボの花が咲き始めた。今年は早いと思っていたけど去年の写真を見返すと全く同じ時期だったから少し驚いた。去年の記事でも暖冬だと書いてたからここ最近の冬は暖かいのかも知れない。

さくらんぼを含む「桜の花」と聞くと、白やピンク色の花が樹木の一面に咲

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ライツ社は兵庫県明石市にある出版社です
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春近し|平屋私庭日記#38

早春の黄色い花が咲き始めたし、平屋の庭の植物たちも開花に向けて動き出している。今回は平屋の植物たちと僕の様子をご紹介したい。

春近し

2月だというのに日中は生地厚めのシャツを着ていれば外でも過ごせる暖かさ。近ごろ卸屋さんや庭のお客さん、同業の先輩などから実生(みしょう:種子から発芽したばかりの植物)や挿木の枝を頂くことが増えたように感じる。そういう類のモノをあげれば僕が喜ぶだろうと思われてるみ

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あなたの心が雨模様でも、3つのライトでその心を照らしたい
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早春の花|平屋私庭日記#37

初春の花といえばマンサク・サンシュ・ロウバイ・トサミズキ・レンギョウ、、春を告げると言われている花々はなんでどれも黄色い花を咲かせているのだろう?今回はそんなお話を

早春の花はなぜ黄色いのか?

先日同業の先輩タマンサリの山田さんと帰宅ラッシュでなかなか進まないトラックの中で、「今年は暖冬だから春の花たちが狂い咲きのようにもう咲き始めているなぁ。そういえば早春の花はなんでどれも黄色い花を咲かすん

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あなたの心が雨模様でも、3つのライトでその心を照らしたい
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巡り合わせ|平屋私庭日記#36

暖冬な今年は寒さを楽しめるちょうど良い気候だと思う。例年の寒さでは出来ない冬の縁側に座り込んで庭を眺めることに新鮮味を感じる。今回は縁側でふと考えることを書いてみたい。

毎年の繰り返し

庭の植物たちは毎年同じことを繰り返している。新芽が出て花を咲かせて、実をつけて、種を落として紅葉して落葉、冬籠りから春支度をする。僕もほぼほぼ変わらない接し方をしているつもり。朝や仕事帰りに水をまいて週末は縁側

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2016年9月7日に創業しました。まだまだヒヨッコです
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高知の里山で庭を考える|平屋私庭日記#35

明けましておめでとうございます。本年も平屋私庭日記をよろしくお願い致します!

年末年始は妻の実家がある高知県四万十市や、妻の祖母がいる吾北という山間部で過ごしました。高知はスケールが違うとよく耳にしてたけれどほんまに規格外の植物や地形だらけ。これだけ大きいものを標準として見て育った妻と、その肝っ玉の大きさがリンクし納得した機会でした。

まずは四万十へ

高知は太平洋に面していて、その中でも四万

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本とは凍りついた心を解かす光です
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建築家と庭師のフィールドワーク|平屋私庭日記#34

大阪の建築集団dot architectsのスタッフ寺田さんと、庭と建築を探る活動「ニワトケンチク」を始めました。庭師と建築家が交わり探る企画。そのことを書いて行きます。

「ニワトケンチク」とは

この会はその名の通り「庭」と「建築」を結びつけて探る会です。僕は建築やインテリア・家具が好きで庭をめぐるのに合わせて見にいくことが多々ある。そんな時に建築のことで気になることがあるけれど分からないまま

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ここには夢があります
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紅葉|平屋私庭日記#33

いよいよ12月に入り年末感が出てきた。毎年あっという間に過ぎ去り気がつけば年末という流れをもうかれこれ6〜7年している。今回はこの時期らしく紅葉のお話を。

庭師の年末

お正月に向けて庭を綺麗にして欲しいというお客さんが多いので、年末はどの造園屋さんもバタバタしているのが年末の風物詩。独立したての僕も忙しい先輩方に応援・お手伝いに呼んで頂いたり、自分の仕事で猛烈に忙しい年末を過ごしている。
あま

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私たちの挑戦自体が、明るいニュースになると信じて
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庭師の独立|平屋私庭日記#32

令和元年11月1日、庭師として独立開業致しました。庭師の独立ってどうなるの?どうやっていくの?土地は?道具は?などなど僕が経験している独立の今を書いていきます。

庭師の独立

以前まで僕は庭師が独立するためにはたくさんのハードルを越えなければならないと考えていました。
「仕事を頂いてくる・庭をデザインする・作庭・管理に周る・経営・会計・資金巡り・倉庫・道具・トラック・人員・植木管理の土地。。」そ

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自分が面白いと思える本を大好きな本屋さんに届けて読者に読んでもらいたい
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アルプス乙女りんごコンポートづくり|平屋私庭日記#31

収穫を終えたアルプス乙女りんごでコンポートをつくってみた。僕は料理があまり得意ではない。人はよくクックパッドに書いてる通りに作れば良いって言う。それが出来ない。今回はそんなコンポートのお話を。

アルプス乙女りんご

前回の記事で収穫について書いたアルプス乙女りんご。今年の1月に植えたので今季が初の収穫になる。卸屋さんで買ってきた果樹は一年目がなりやすい。樹木たちは卸屋さんの畑に植えてあるところか

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4人でやっている小さな出版社です
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アルプス乙女りんごの収穫|平屋私庭日記#30

アルプス乙女りんごの収穫の時期がやってきた。姫りんごと同じく小さくて可愛らしいアルプス乙女は見ているだけでも良い。今回はアルプス乙女の収穫とオマケのような収穫もあったのでそのお話を。

アルプス乙女りんごの収穫

アルプス乙女は「ふじリンゴ」×「ヒメリンゴ」を掛け合わせてできたらしい。姫りんごはよく聞くけれどアルプス乙女は卸屋さんで紹介されるまで知らなかった。
アルプス乙女は姫りんごよりひと周り大

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「write,right,light」。書く力で、まっすぐに、照らす
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