ライツ社マガジン

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記事

高知の里山で庭を考える|平屋私庭日記#35

明けましておめでとうございます。本年も平屋私庭日記をよろしくお願い致します!

年末年始は妻の実家がある高知県四万十市や、妻の祖母がいる吾北という山間部で過ごしました。高知はスケールが違うとよく耳にしてたけれどほんまに規格外の植物や地形だらけ。これだけ大きいものを標準として見て育った妻と、その肝っ玉の大きさがリンクし納得した機会でした。

まずは四万十へ

高知は太平洋に面していて、その中でも四万

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「write,right,light」。書く力で、まっすぐに、照らす
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建築家と庭師のフィールドワーク|平屋私庭日記#34

大阪の建築集団dot architectsのスタッフ寺田さんと、庭と建築を探る活動「ニワトケンチク」を始めました。庭師と建築家が交わり探る企画。そのことを書いて行きます。

「ニワトケンチク」とは

この会はその名の通り「庭」と「建築」を結びつけて探る会です。僕は建築やインテリア・家具が好きで庭をめぐるのに合わせて見にいくことが多々ある。そんな時に建築のことで気になることがあるけれど分からないまま

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私たちの挑戦自体が、明るいニュースになると信じて
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紅葉|平屋私庭日記#33

いよいよ12月に入り年末感が出てきた。毎年あっという間に過ぎ去り気がつけば年末という流れをもうかれこれ6〜7年している。今回はこの時期らしく紅葉のお話を。

庭師の年末

お正月に向けて庭を綺麗にして欲しいというお客さんが多いので、年末はどの造園屋さんもバタバタしているのが年末の風物詩。独立したての僕も忙しい先輩方に応援・お手伝いに呼んで頂いたり、自分の仕事で猛烈に忙しい年末を過ごしている。
あま

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ここには夢があります
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庭師の独立|平屋私庭日記#32

令和元年11月1日、庭師として独立開業致しました。庭師の独立ってどうなるの?どうやっていくの?土地は?道具は?などなど僕が経験している独立の今を書いていきます。

庭師の独立

以前まで僕は庭師が独立するためにはたくさんのハードルを越えなければならないと考えていました。
「仕事を頂いてくる・庭をデザインする・作庭・管理に周る・経営・会計・資金巡り・倉庫・道具・トラック・人員・植木管理の土地。。」そ

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ここには夢があります
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アルプス乙女りんごコンポートづくり|平屋私庭日記#31

収穫を終えたアルプス乙女りんごでコンポートをつくってみた。僕は料理があまり得意ではない。人はよくクックパッドに書いてる通りに作れば良いって言う。それが出来ない。今回はそんなコンポートのお話を。

アルプス乙女りんご

前回の記事で収穫について書いたアルプス乙女りんご。今年の1月に植えたので今季が初の収穫になる。卸屋さんで買ってきた果樹は一年目がなりやすい。樹木たちは卸屋さんの畑に植えてあるところか

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創業の夜は雷雨でした
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アルプス乙女りんごの収穫|平屋私庭日記#30

アルプス乙女りんごの収穫の時期がやってきた。姫りんごと同じく小さくて可愛らしいアルプス乙女は見ているだけでも良い。今回はアルプス乙女の収穫とオマケのような収穫もあったのでそのお話を。

アルプス乙女りんごの収穫

アルプス乙女は「ふじリンゴ」×「ヒメリンゴ」を掛け合わせてできたらしい。姫りんごはよく聞くけれどアルプス乙女は卸屋さんで紹介されるまで知らなかった。
アルプス乙女は姫りんごよりひと周り大

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2016年9月7日に創業しました。まだまだヒヨッコです
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秋の実験|平屋私庭日記#29

日中はまだまだ暑いけれど朝夜は肌寒くなってきた。平屋の庭では新しいエディブル植物と冬越えできないと言われている植物の実験を続けてて、今回は新しくバジル、パセリ、そしてコーヒーの木を植えてみた。今回はそのお話を。

秋の実験

以前に庭の4要素(光 水 風 温度)について書いた。※平屋私庭日記#26
平屋は光の入る時間が限られ影が多い。おまけに湿度が高いし、風通しが悪い。こうなってくると光と乾き好き

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あなたの心が雨模様でも、3つのライトでその心を照らしたい
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秋伸びする植物|平屋私庭日記#28

植物が秋伸びを始めた。「秋伸び」、聞き慣れない言葉かもしれないけど、僕にとっては「食欲の秋」ぐらい秋を感じる言葉なんです。今回は秋伸びについてのお話を。

秋伸びする樹木

秋に樹木が伸びることを知ったのは数年前のこと。庭のお手入れ先でふと新芽がぴょーんっと伸びていることに気がついた。
それまでの僕は春に勢い良く伸び始めた枝葉はだんだんと速度を緩め、秋には失速し紅葉を待つだけだと思っていた。
なの

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私たちの挑戦自体が、明るいニュースになると信じて
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石灯籠の基本モデル|平屋私庭日記#27

古庭園に行くとよく見かける石灯籠。あの灯籠には実は「〇〇型」「▲▲型」という基本モデルがあるんです。今回は灯籠の基本や古い石灯籠と今の石灯籠を合わせてご紹介できればと思います。

春日大社にある「西の屋型」「柚木型」の本歌

先日、奈良にある春日大社へ石灯籠を見に知人たちと行ってきた。35度をこえる猛暑の中で、建築と庭、灯籠を見に行くという中々マニアックな会だったなぁ。
春日大社といえば「鹿と灯

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4人でやっている小さな出版社です
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ノースショアのアサイーボウル|世界のお菓子(食)を巡る旅#21

1年いたカナダを離れ、7月の中旬からハワイで生活を始めた。

WWOOFという制度を利用して、今オアフ島のサーファーが集まるノースショアのオーガニックファームで働きながら暮らしている。

朝5時半に起きて、朝日に向かってハワイの伝統的な歌を歌い、ストレッチをみんなでするところから、わたしの1日は始まる。
実は寝泊まりしているのはテントで。
まさか30歳でテント暮らしをするなんて思ってもみなかったが

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2016年9月7日に創業しました。まだまだヒヨッコです
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