ライツ社マガジン

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ノート

ジャマイカ版サーターアンダーギー|世界のお菓子(食)を巡る旅#11

カナダの冬は長い。
マイナス20℃になることもあり、そんな日はなるべく外に出ずに家で料理を楽しみたい。というわけで、前回紹介したホリデープディングと同じく、キャッサバを使った料理をご紹介します。

家のオーナーであるジャマイカ出身のアンドリューが今回教えてくれたのは
「ディープ・フライ・ダンプリング」。
「ダンプリング作るぞー!」と言われたからてっきり餃子のように何か包んであげるのかと思ったら、そ

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ここには夢があります
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庭の機能性と美観|平屋私庭日記#12

今年の春はもうやって来てるみたいだ。この記事を書きはじめてる2月上旬で植物の芽が動き始めてるし、雑草と呼んでる草たちも静かに姿を現し始めている。僕としてはまだまだ寒い日々が続いていくイメージだけれど、このコたちを見ているともう春も近いのかもしれないなぁ。

今回は庭の機能性と美について書いてみたい。その本題に入る前にレモンを収穫して、てんさい糖漬けをつくってみたのでご紹介。

レモンを収穫

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自分が面白いと思える本を大好きな本屋さんに届けて読者に読んでもらいたい
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東欧チェコのはちみつケーキ|世界のお菓子(食)を巡る旅#10

「チェコに行ってくる。」と言うと半分くらいの人から、「それどこ?」と返ってきた。
今日はそんなチェコのお菓子のお話し。

チェコには「メドヴニーク」というケーキがある。「メドヴ」とは「はちみつ」のことで、別名「honey cake」とも呼ばれる。
実はこのケーキ、古くからあるものではなく元はロシアから伝わったもので、約30年ほどの歴史しかないのだけれど、年を重ねるごとに定着していって、もう立派なチ

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ライツ社は兵庫県明石市にある出版社です
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植木の卸屋さんへ|平屋私庭日記#11

職人の休日は日曜日だけ。土曜日や祝日も現場に出るのが基本。なので日曜休みのところになかなか行けないことが悩みです。先日は年に一回ないくらいの土曜日休みがあり(その代わり日曜は出てます)、植木の卸屋 古川庭樹園さんヘ中山家エディブルガーデンの追加植物を選びに行ってきた。

古川庭樹園の若頭 古川栄作さんが一緒に植木畑をまわってくれました。栄作さんにはエディブルをテーマに庭をつくってることを伝えて

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ここには夢があります
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