ライツ社マガジン

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巡り合わせ|平屋私庭日記#36

暖冬な今年は寒さを楽しめるちょうど良い気候だと思う。例年の寒さでは出来ない冬の縁側に座り込んで庭を眺めることに新鮮味を感じる。今回は縁側でふと考えることを書いてみたい。

毎年の繰り返し

庭の植物たちは毎年同じことを繰り返している。新芽が出て花を咲かせて、実をつけて、種を落として紅葉して落葉、冬籠りから春支度をする。僕もほぼほぼ変わらない接し方をしているつもり。朝や仕事帰りに水をまいて週末は縁側

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私たちの挑戦自体が、明るいニュースになると信じて
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高知の里山で庭を考える|平屋私庭日記#35

明けましておめでとうございます。本年も平屋私庭日記をよろしくお願い致します!

年末年始は妻の実家がある高知県四万十市や、妻の祖母がいる吾北という山間部で過ごしました。高知はスケールが違うとよく耳にしてたけれどほんまに規格外の植物や地形だらけ。これだけ大きいものを標準として見て育った妻と、その肝っ玉の大きさがリンクし納得した機会でした。

まずは四万十へ

高知は太平洋に面していて、その中でも四万

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「write,right,light」。書く力で、まっすぐに、照らす
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