ライツ社マガジン

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ノート

秋の実験|平屋私庭日記#29

日中はまだまだ暑いけれど朝夜は肌寒くなってきた。平屋の庭では新しいエディブル植物と冬越えできないと言われている植物の実験を続けてて、今回は新しくバジル、パセリ、そしてコーヒーの木を植えてみた。今回はそのお話を。

秋の実験

以前に庭の4要素(光 水 風 温度)について書いた。※平屋私庭日記#26
平屋は光の入る時間が限られ影が多い。おまけに湿度が高いし、風通しが悪い。こうなってくると光と乾き好き

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私たちの挑戦自体が、明るいニュースになると信じて
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秋伸びする植物|平屋私庭日記#28

植物が秋伸びを始めた。「秋伸び」、聞き慣れない言葉かもしれないけど、僕にとっては「食欲の秋」ぐらい秋を感じる言葉なんです。今回は秋伸びについてのお話を。

秋伸びする樹木

秋に樹木が伸びることを知ったのは数年前のこと。庭のお手入れ先でふと新芽がぴょーんっと伸びていることに気がついた。
それまでの僕は春に勢い良く伸び始めた枝葉はだんだんと速度を緩め、秋には失速し紅葉を待つだけだと思っていた。
なの

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「write,right,light」。書く力で、まっすぐに、照らす
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石灯籠の基本モデル|平屋私庭日記#27

古庭園に行くとよく見かける石灯籠。あの灯籠には実は「〇〇型」「▲▲型」という基本モデルがあるんです。今回は灯籠の基本や古い石灯籠と今の石灯籠を合わせてご紹介できればと思います。

春日大社にある「西の屋型」「柚木型」の本歌

先日、奈良にある春日大社へ石灯籠を見に知人たちと行ってきた。35度をこえる猛暑の中で、建築と庭、灯籠を見に行くという中々マニアックな会だったなぁ。
春日大社といえば「鹿と灯

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創業の夜は雷雨でした
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ノースショアのアサイーボウル|世界のお菓子(食)を巡る旅#21

1年いたカナダを離れ、7月の中旬からハワイで生活を始めた。

WWOOFという制度を利用して、今オアフ島のサーファーが集まるノースショアのオーガニックファームで働きながら暮らしている。

朝5時半に起きて、朝日に向かってハワイの伝統的な歌を歌い、ストレッチをみんなでするところから、わたしの1日は始まる。
実は寝泊まりしているのはテントで。
まさか30歳でテント暮らしをするなんて思ってもみなかったが

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あなたの心が雨模様でも、3つのライトでその心を照らしたい
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庭の4つの要素|平屋私庭日記#26

庭には基本的な4つの要素「光・水・風・温度」がある。今回は平屋の庭の4要素を改めて考えてみた。

庭の四要素

先日ラジオクラウドでBEAMSラジオを聞いていると「叢(くさむら)」の小田さんが登場されていた。叢さんは〝いい顔してる植物〟をコンセプトに、独自の美しさを提案する植物屋さん。僕は2014年の京都展示に行ったことがある。そんな叢の小田さんはラジオで「基本的だけれど植物には4要素があって…」

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ここには夢があります
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自動散水を使ってみる|平屋私庭日記#25

庭もちの夏は毎日の水やりが日課、だけどお出かけが多くなるのも夏だから悩ましい問題が発生する。その問題を解決してくれるのが自動散水装置。僕もこの夏の出張や帰省の際は文明の利器に頼ることにした。今回はそんなお話を

自動散水装置を取り付ける

8月の前半一週間は東京で庭仕事があった。確かに暑かったけれど大阪や京都の湿気100%の灼熱サウナに比べたら耐えれる暑さだった。大阪の夏は本当に暑い。ということは

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創業の夜は雷雨でした
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ブルーベリーの収穫|平屋私庭日記#24

急な梅雨明けと同時に平屋のブルーベリーが収穫を迎えた。ブルーベリーってエディブルガーデンの王道中の王道な植物だと思う。今回はそんなエディブルの王様のお話を

ブリーベリーの収穫

いよいよブルーベリーの収穫が始まった。ブルーベリーは受粉してから収穫までが他のベリー系に比べると長い。その分「まだかなまだかなぁ」と色づいてくる姿を眺めながら水やりできるので楽しい。

ブルーベリーはお得感満載の木だって

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私たちの挑戦自体が、明るいニュースになると信じて
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世界最注目のカナダワイナリー・通称「PEC」を1泊2日レポ|世界のお菓子(食)を巡る旅#19

先月、カナダ生活最後の国内旅行をした。

行き先は「プリンス・エドワード・カウンティ」というワイナリーが40ほど集まる島。(通称PEC)オンタリオ州にあるその島は、よく「赤毛のアンの島?」と聞かれるけれど、それは「プリンス・エドワード・アイランド」。PECじゃない。

今回は料理でもお菓子でもないけれど、ぜひみなさんにPECを知ってもらいたくてレポートにまとめてみる。

PECはワイナリーとしては

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本とは凍りついた心を解かす光です
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小豆島へ庭のお手入れ|平屋私庭日記#23

瀬戸内海にある小豆島にもグリーンスペースでつくらせて頂いた庭がある。今年は瀬戸内の島々で3年に一度の瀬戸内国際芸術祭がちょうど開催される。それに合わせて庭のお手入れに行ってきたので、そちらと合わせて今回は紹介したい。

瀬戸内国際芸術祭2019

瀬戸内国際芸術祭は瀬戸内の12の島々で3年に一度開催されるアートの祭典。今年で4回目らしく僕は2回目の開催時に直島と豊島に行ったことがある。確かあの時は

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「write,right,light」。書く力で、まっすぐに、照らす
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可愛すぎる街、エストニアの首都タリンで人気NO.1のお店レポ|世界のお菓子(食)を巡る旅#18

カナダでの生活を終え、18日間の旅に出た。

行き先はポルトガル、フィンランド、デンマーク、エストニア、ラトビア。この旅で、訪問国数は50を超えた。

今、この記事をポルトガルのリスボンからアゲダに向かう列車の中で書いている。こうして文字を並べている間も緑豊かな大地が視界には流れていて、その上には穏やかな青空が広がっている。時折、手を止めて、その景色の美しさに見とれいてる。贅沢な月曜日だ。

「バ

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ここには夢があります
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