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ライツ社 航海日誌

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ライツ社は、いま、日本でもっとも新しい出版社の1つです。ですので私たちの挑戦自体が、出版業界の明るいニュースになればと思っています。このマガジンではライツ社の普段の活動から、印象… もっと読む
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2018年11月の記事一覧

「一度は読んでほしい」小さな出版社のおもしろい本2019

「一度は読んでほしい」小さな出版社のおもしろい本2019

三栄書房さまから発刊されている雑誌「男の隠れ家」より、『一度は読んでほしい小さな出版社のおもしろい本2019』が出版され、ライツ社も見開きで大きく掲載していただきました。

(ちなみに、表紙のタイトル横に立っている四人組がわたしたちです。びっくり!)

巻頭にはこんな言葉が書かれています。

これは全国の小さな出版社55社と注目の230冊の物語。本が売れないといわれる時代のなか、ひとり、もしくは少

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編集者は、「できれば著者と一生を添い遂げたい」と思う生き物である。

編集者は、「できれば著者と一生を添い遂げたい」と思う生き物である。

やっとこのnoteが書ける。
ーー書きたくても書けなかった。いろいろな事情があって、書いたらいけなかった。

11月9日に、ライツ社より新刊『この世界で死ぬまでにしたいこと2000』が出ます。著者は、世界でいちばん旅が好きな会社「TABIPPO」です。

このnoteは、そのTABIPPOに宛てた、いち編集者の私信です。

2012年TABIPPOとの出会いは、2012年。前職で、初めての旅の本『

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