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「最軽量のマネジメント」は、お花畑のユートピアじゃないのよ | きのう、なに読んだ?

「最軽量のマネジメント」は、お花畑のユートピアじゃないのよ | きのう、なに読んだ?

『最軽量のマネジメント』を読んだ。著者は、サイボウズ副社長の山田理さん。サイボウズはグループウェアを開発・提供する会社で、2019年「Asia's Best Workplacesベストカンパニー」に選出された。その組織や制度を作ってきたのが、山田さんだ。 山田さんとはこれまで何度かおしゃべりする機会を頂いてきた。例えばこちら。 他にも「長時間労働の原因は、日本独特の「助け合いの職場文化」にあるのか?」、「チーム経営を考えるシンポジウム」などご一緒させていただいた。毎回、「

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社員を犠牲にしてまで、追うべき数字なんてない

社員を犠牲にしてまで、追うべき数字なんてない

構成を担当した中村朱美さんの著書『売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放』が6月14日に発売されました。 著者の中村朱美さんは、株式会社minittsの代表取締役。京都で「佰食屋」という飲食店を経営されています。ステーキ丼、すき焼、肉寿司とそれぞれ異なる業態を3店舗、そして今月「佰食屋1/2」という新たなコンセプトのビーフライスとキーマカレー屋さんをオープンされたところです。 今回の書籍も、前回のピョートルさんのときと同じように、“未来を変える”プロジェ

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