明るい出版業界紙

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明るい「出版業界紙」をnoteで始めます

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少し前に、ライツ社の営業がこんなことを言っていました。 なんでニュースには、出版業界の悪い話しか出ないんだろう?  「出版不況」「書店倒産」「物流危機」etc...。 こんなニュースばっかり見てると、なんだか「本は終わった」みたいに感じてくる。ぼくは、書店が好きなのに。本が大好きなのに。明るいニュースだっていっぱいあるのに。 そう思ってる人はきっと、たくさんいるはず。 このままじゃ、本をつくりたいとか、書店で働きたいとか、そもそも本を読みたい、本に関わりたい、という

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僕たちは、もっと「まっすぐな出版」を目指したい。だから、クラウドパブリッシング事業「TABIPPO出版(β)」を始めます

僕たちは、もっと「まっすぐな出版」を目指したい。だから、クラウドパブリッシング事業「TABIPPO出版(β)」を始めます

ライツ社の大塚です。前職時代も含め、これまで僕は、たくさんの旅の本をつくってきました。紀行文、写真集、ガイドブック、レシピ本、ビジネス書など、ジャンルはもはや越境して。 たとえば、 ・『僕が旅に出る理由』日本ドリームプロジェクト ・『ウユニ塩湖世界一の奇跡と呼ばれた絶景』TABIPPO ・『日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く』太田英基 ・『モバイルボヘミアン』本田直之/四角大輔 ・『全196ヵ国おうちで作れる世界のレシピ』本山尚義 ・『HEORES 』ヨ

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