明るい出版業界紙

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明るい「出版業界紙」をnoteで始めます

明るい「出版業界紙」をnoteで始めます

少し前に、ライツ社の営業がこんなことを言っていました。 なんでニュースには、出版業界の悪い話しか出ないんだろう?  「出版不況」「書店倒産」「物流危機」etc...。 こんなニュースばっかり見てると、なんだか「本は終わった」みたいに感じてくる。ぼくは、書店が好きなのに。本が大好きなのに。明るいニュースだっていっぱいあるのに。 そう思ってる人はきっと、たくさんいるはず。 このままじゃ、本をつくりたいとか、書店で働きたいとか、そもそも本を読みたい、本に関わりたい、という

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印刷屋さんの星屑、量り売りします。

印刷屋さんの星屑、量り売りします。

京都の印刷会社がはじめた「星屑パッケージ」という商品。とにかく紙が可愛くて、キラキラしているんですが、実は印刷過程で出てしまう余り紙を無駄にしない素敵な試みでした。 印刷屋さんの星屑 「紙出(しで)」という言葉をご存知でしょうか。 まちがって注文した紙 断裁して使えなくなった紙 半端な枚数で売れなくなった紙 こうした印刷の現場で毎日のように出る余り紙のことです。倉庫の片隅に追いやられたり、リサイクルに出されて再生紙に生まれ変わったり。でもせっかく質の良い紙として生まれた

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