明るい出版業界紙

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少し前に、ライツ社の営業がこんなことを言っていました。 なんでニュースには、出版業界の悪い話しか出ないんだろう?  「出版不況」「書店倒産」「物流危機」etc...。 こんなニュースばっかり見てると、なんだか「本は終わった」みたいに感じてくる。ぼくは、書店が好きなのに。本が大好きなのに。明るいニュースだっていっぱいあるのに。 そう思ってる人はきっと、たくさんいるはず。 このままじゃ、本をつくりたいとか、書店で働きたいとか、そもそも本を読みたい、本に関わりたい、という

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ソトコトに逆取材したらわかった「本」と「未来」の関係

本日、10月5日(月)発売の「ソトコト」(2020年11月号)のテーマは「未来をつくる本」。 書店の新しいカタチや生き方を教えてくれる図書館など、わくわくするブックスポットの紹介。さらに「未来をつくる本を選ぶ」をキーワードに、社会と地域をおもしろくしている豪華キーパーソンによるブックカタログなど。「読書愛」にあふれた特集となっています。 その中でライツ社も出版社を通して見る未来という視点で取り上げていただきました(なんと6ページも!)。以下、特集の目次です。 取材を

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