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一度に世界は変わらない。だから世界を一度ずつ変えていく。【3月15日19時オンライン】

『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』の著者・阿部広太郎さんと、ライツ社から新刊『マイノリティデザイン 弱さを生かせる社会をつくろう』を出版する澤田智洋さんのオンライン対談イベントが、3月15日(月)に開催されます。主催は、青山ブックセンター。

「言葉にできることってなんだろう?」

互いに、大手広告会社に所属するコピーライターでありながら「広告という業界を飛び越え、言葉を武器に、様々な分野で活躍している」プロフェッショナル二人によるトークイベントです。

澤田さんと阿部さんは、同じ広告会社に所属する先輩・後輩という間柄でもあります。今から6年ほど前に、阿部さんが主催する#企画メシというイベントにも、当時「ゆるスポーツ」を立ち上げたばかりの澤田さんが登壇していました。

一度に世界は変わらない。だから世界を一度ずつ変えていく。

このイベントで、澤田さんが最後に話した言葉だそうです。

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(お二人とも、すごく若い……!)

そして、4年後に再びの共演。

そしてその後、ともに2冊の本を出版され、澤田さんの新著『マイノリティデザイン』の中では、阿部さんとのエピソードが登場しました。

今30代の広告マンの中で、いちばん輝いているといっても過言ではないコピーライター阿部広太郎くんが、「#企画メシ」という講義に僕を呼んでくれたときのこと。彼は、僕をゲストに選んだ理由をこう話してくれました。
「僕は澤田さんから『世界は一度には変えられない。だから一度ずつ変えていく』という姿勢を学んだ」。
すこし気恥ずかしいですが、当時はまだ若手だった彼に、つまり新しい世代にも届いていることが素直にうれしかった。 (P.226)

時が経ち、ついに三度の共演が実現します。

澤田さんはスポーツ、阿部さんは映画や音楽にまで活躍の場を広げています。今回のイベントでは、このお二人に余すことなく、言葉の作り方や発想法、そして言葉を扱う仕事の可能性について語っていただきます。

3月15日(月)開催。主催は青山ブックセンター、オンラインです。ぜひご覧ください。




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2016年創業。海とタコと本のまち「兵庫県明石市」の出版社です。writes.right.light「書く力で、まっすぐに、照らす」を合言葉に、ジャンルにとらわれず本をつくっています。 https://wrl.co.jp