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【夏休みの自由研究にぴったり】明石市で「こども海の文学賞」の募集が始まりました!
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【夏休みの自由研究にぴったり】明石市で「こども海の文学賞」の募集が始まりました!

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ライツ社のある、海とタコと本のまち明石で「こども海の文学賞」がはじまります。海にまつわるノンフィクション作品を、なんと全国の小・中学生から大募集です。

この素敵な取り組みを、地元出版社としてライツ社も応援しています。

募集するのは「海」をテーマとしたノンフィクション作品です。

対象は、小学生・中学生のみなさんです。

なんと、作品を書くための「書き方講座」や魚がたくさん水揚げされる「漁協見学会」やプロの魚屋さんが買い付けにくる「卸売市場見学会」も開催されます。

選考委員にはノンフィクションライターの最相葉月さんと、画家・絵本作家のたなかしんさん。

ライツ社も最終選考に参加させてもらいます。特に優秀な作品があった場合には、作品が本になるかもしれません。

ご応募お待ちしています。

「こども海の文学賞」

募集期間
2022年7月18日(月)~2023年1月13日(金)必着
対象者(募集部門)
小学生・中学生
募集作品
「海」をテーマとしたノンフィクション作品を募集します。
※ノンフィクションとは、「観察記録」、「レポート」、「体験記」など、自分で見たり、聞いたり、感じたりしたことを調べて・考えて・分かったうえで、作り事を加えずに自分の言葉、文章で表現することです。
※海に関連した「魚」、「料理」、「遊び」、「旅行(船旅)」、「風景」、「スポーツ」などでも可

選考方法(選考委員)
下記の1~3次選考により賞を決定
1次選考:事務局
2次選考:メディア関係者(新聞記者等)、元教員、市立図書館職員
最終選考:ノンフィクションライター:最相 葉月氏
         画家・絵本作家:たなか しん氏
         ㈱ペンコム
         ㈱ライツ社
         ※1次、2次選考を通過した作品のみが最終選考の対象

選考のポイント
文章に独創的な表現が使われているか、着眼点がおもしろいか、説得力があるか、などが選考のポイントとなります。

表 彰
小学生の部・中学生の部ごとに
最優秀賞: 1 作品 表彰状と副賞(図書カード2万円+明石鯛)
優 秀 賞:複数作品 表彰状と副賞(図書カード1万円+明石産品)
※その他、上記2賞以外に特別賞などが設けられることがあります。
※該当する作品がない場合は、「受賞作品なし」となるときがあります。

表彰式
実施日時:2023年3月25日(土) 14時~16時
実施場所:あかし市民図書館 研修室
※海外、遠方の方はリモート(ZOOM等)での参加も可能とします。

受賞作品発表
2023年3月下旬に特設ホームページ(http://akashi-osakana.org/bungaku)にて発表します。
受賞作品は、作品名、作者名(ペンネーム可)、学校名、学年、都道府県名などを表示して発表します。
※ペンネームで応募された方で、学校名の公表を希望されない場合は、該当する個所に学校名を記入後、「非公表希望」と赤字で記入してください。(別紙「表紙サンプル」参照)
※受賞作品の著作権は、明石おさかな普及協議会に帰属します。(著作権法第27条及び第28条の権利も含みます。)

そのほか、詳しい応募方法や見学の申し込みなどは以下の「こども海の文学賞」のHPをご覧ください。

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2016年創業。海とタコと本のまち「兵庫県明石市」の出版社です。writes.right.light「書く力で、まっすぐに、照らす」を合言葉に、ジャンルにとらわれず本をつくっています。 https://wrl.co.jp