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はじめまして。庭師です|平屋私庭日記#1

皆さん初めまして!
大阪府八尾市の庭屋「GREEN SPACE」で若手庭師として働いている中山と申します。

このたびライツ社さんからお声がけいただいて、この場でコラムを書かせていただくことになりました。皆さまどうぞよろしくお願いします!

初回ということでまずは自己紹介から。
名前:中山 智憲(ナカヤマ トモノリ)
年齢:1987年産まれ 現在31歳
体型:188cm 72kg
出身:石川県能美市根上
地元有名人:野球の松井秀喜さん、元首相の森喜朗さん
地元名産品:窯元 九谷焼
Like:お出かけ、地理、お土産菓子
苦手:虫
高校、大学では陸上部で400M走で全国で戦ったり、主将として部を率いたりと根っからの体育会系です。

卒業して庭屋になる前は大阪府警察にて3年2ヶ月ほど(機動隊とか私服警官等々)働いていました。それからGREEN SPACEに入って5年目を迎えようとしています。

GREEN SPACEでは主に個人邸や店舗の庭をつくること、つくった庭をお手入れすることを中心に活動しています。でもそれだけではなくて「たくさんの方に庭に触れて欲しい!植物に興味を持って欲しい!」という思いから苔玉づくりワークショップや室内空間でのインスタレーションなど、庭や緑に関する様々な活動をしています。

GREEN SPACEの庭を少しだけご紹介

H beauty&youth南青山の庭

PIECE HOSTEL SANJO 京都の庭

庭師が作る自分の庭

さて、本題に入りますがここでは若手庭師の僕がプライベートな庭をつくったらどうなるか?を実践していきたいと思っています。実は今年の正月明けに大阪R不動産さんにご紹介いただいた庭付きの平屋に引越しました。
大家さんから契約前の内覧中に「庭は何をしてもいいですよ」と言ってもらったんですけど、そんなこと言われたら皆さんどう思いますか!?僕はもう即決でした!
そんな経緯があって、庭をつくろうと計画中にこの連載のお話をいただいたのです。

庭のテーマは「エディブルガーデン」。食べられる、収穫できる植物で構成します。なおかつ僕は庭師なので、畑にせず庭として全体を美しく整えたい。
庭で果実を収穫して調理してみたり、剪定した枝葉を室内に飾ってみたり。美しく感じるところや、もちろん植物が枯れたりした失敗も包み隠さずに書いていけたら。
そんなテーマを軸に僕が働くGREEN SPACEの庭や植物のこと、職人の世界も紹介したい。「平屋私庭日記」として若手庭師の生活とそのまわりをお伝えできたらと思います。
庭を生業にした僕のことを、皆さんにお届けし、少しでも楽しんでいただければと思います。
さぁ来週からしっかり楽しんでいきまーす!

定点写真#1 引越す前に内覧した時の状態。長屋の庭にありがちな南天とツツジのコンビ。大家さんが気を使って僕が入居する前に抜いてくれてました。さてどうなるかなぁ。

GREEN SPACE 若手庭師 中山 智憲

GREENSPACE HP 
insta @greenspace_nakayama

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ライツ社

2016年創業。海とタコと本のまち「兵庫県明石市」の出版社です。writes.right.light「書く力で、まっすぐに、照らす」を合言葉に、ジャンルにとらわれず本をつくっています。 https://linktr.ee/writes_p

ライツ社マガジン

ライツ社の周りにいる、普段は作家でもなんでもない(でもとてもおもしろいことをしている)みなさんの記事を連載。 2018年12月現在の連載タイトル ・「世界のお菓子(食)を巡る旅」菅野つばさ ・「平屋私庭日記」大阪の若手庭師 中山智憲
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