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春の花|平屋私庭日記#41

春の庭は変化がたくさんあって楽しい。そして次々に花たちが咲いていくので平屋の庭も鮮やかになってきてます。今回もそんな平屋の植物たちの動きをご紹介したい。

春の花、豊作の予感。

今年は色んな植物に花芽がたくさんついている。この花芽たちが無事に受粉すればたくさんの果実を収穫することができるから慎重に育てていきたいなぁ。
今年で庭は3年目を迎える、やっぱり庭は3年目に一つの良いピークが来る。
それぞれが自分のポジショニングをしっかり終えて落ち着き出すのが3年目だと思う。まぁそうなる様に僕の作為が込められているんだけれど、。

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今回は今咲いてる花たちをご紹介したい。

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マルベリー。平屋の庭で一番甘い実をつけるのがこのコ。いつ見ても変な形の花をつけてるなって思う。葉っぱの根元に花をつけるので、後々は枝数を増やして花が咲く数を増やしていきたいなぁ。

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レモン。今年のレモンは今までで一番花芽が多い!写真に写り込んでる芽だけでも25個ある!木全体で軽く60個は超えてる!ついつい妻に「見てくれ!」と呼んでしまったくらい。

去年は受粉したけど全ての芽が整理落下してしまうという恐怖の年だった。今年は去年よりレモンの木の母体も大きくなったし順調に育ってほしいなぁ。

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ジューンベリー。このコは本当に文句なしの優等生。花は毎年しっかり咲くし実もしっかり収穫できる。

ジャムにすると美味しいし大量に収穫できるから、お菓子作りが得意な人にはオススメの1本。

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ブルーベリー。やはりブルーベリーも去年より花数が多い。僕はブルーベリーとかドウダンツツジとか、ホンコンドウダンの花の形が好き。よく摘んでプニプニして楽しむのがこの時期の習慣になってる。

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ビルベリー。今年からやっってきたコ。ブルーベリーよりやや小さい花をつけてる。自分で育てるのは初めてだから四季の経過観察が楽しみ。

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アルプス乙女リンゴ。今年はたった2つだけ、。妻から「去年収穫できたリンゴを調理してゾンビリンゴにしてしまったからやな!」と言われてしまう、。あの時は申し訳ないことをしてしまった。

ゾンビリンゴの回はこちら↓↓↓

最後に

春の庭は花たちがたくさん咲いて虫もいないから過ごすにはもってこいの季節。
先日、写真を見返していると更地だったときの庭が出てきた。更地の写真をみるとなかなか狭い空間だなって改めて思い出した。
限られたスペースでも植物や庭の空間をつくれば空気は一変すると思う。そしてそれが無機質なものに囲われているほど存在が大きくなってくる。
太陽の光や風が見える。雨を眺められる。身体が大地と繋がった時に自然が現れるのかなぁ。コーヒ片手にそんなことを久しぶりに考える時間がありました。

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定点写真# 41。お茶の木も新芽を開き始めた。兄がお茶にはまってて簡単なお茶葉の作り方を教えてくれた。今年は作ってみよう。

園園. 庭師 中山智憲

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2016年創業。海とタコと本のまち「兵庫県明石市」の出版社です。writes.right.light「書く力で、まっすぐに、照らす」を合言葉に、ジャンルにとらわれず本をつくっています。 https://linktr.ee/writes_p

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  • 61本

ライツ社の周りにいる、普段は作家でもなんでもない(でもとてもおもしろいことをしている)みなさんの記事を連載。 2018年12月現在の連載タイトル ・「世界のお菓子(食)を巡る旅」菅野つばさ ・「平屋私庭日記」大阪の若手庭師 中山智憲

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