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【オンライン】文化通信11/19とnote11/25に登壇します

ありがたいことに文化通信社さんとnoteさんからお声がけいただき、11月に2つのトークイベントに出演します。

●11月19日(木)〈文化通信セミナー〉重版率60%のライツ社に見る出版社の可能性

マスコミ業界を専門に扱う業界紙「文化通信」さんが開催するセミナーに、おそれ多くも講師としてお呼ばれしてしまいました。創業からのことを赤裸々にお話しする予定です。

〈文化通信ページより転載〉ーーー
重版率60%のライツ社に見る出版社の可能性~創業4年の足跡と展望を語る~
 タコで有名な兵庫県明石市に社を構えるライツ社。業界でも話題となった、書店マージン35%を掲げた「サイボウズ式ブックス」の取り組みをはじめ、年間刊行点数わずか6点ながら、『売上を、減らそう。』がビジネス書グランプリ2020・イノベーション部門受賞、『リュウジ式悪魔のレシピ』は料理レシピ本大賞 in Japan2020・大賞を受賞するとともに累計発行部数20万部を突破し、第4期決算も増収増益だという。
 創業わずか4年、従業員数5人で重版率60%以上を誇るライツ社が、この4年間、何を考え、どう実行に移してきたのか。その足跡と5年目に向けた展望を、創業者である編集責任者の大塚啓志郎社長と、営業責任者の高野翔社長に語っていただく。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

【開催日時】
11月19日(木)15:00~16:30 (質疑応答の時間も含みます)
【会場】
LIVE配信(Zoom)お申し込みいただいた方には、当日メールにて視聴ページURLをご案内いたします。
【参加料】
5000円(内税)
【申し込み】
こちらのURLから申し込みをお願いします。
https://bunkanews.shop-pro.jp/?pid=155102628
申込締切:11月18日(水)


●11月25日(水)本×デジタルの未来 公開大会議 #読書の秋2020 

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こちらはnoteの公式イベントです。「デジタルを活用した本と読者のあたらしい出会いかた」というテーマをいただき、早川書房の山口晶さんとともにトークに出演します。
山口さんはカズオ・イシグロ『わたしを離さないで』の編集担当をされた方です。すごすぎます。
モデレーターは、書店員として働いていたこともある、本好きのnoteディレクター・志村優衣さん。
一緒に本の未来を考えます。無料なのでお気軽にどうぞ。

【開催日時】
11月25日(水)20:00〜21:00
※配信時間は延長になる可能性があります。
【視聴方法】
YouTubeアカウントおよびTwitterアカウント(@note_PR)から生配信します。
どなたも自由にご覧いただけますが、こちらのフォームから視聴を予約いただくと、noteから前日にリマインドメールをお送りします。
配信開始通知は、後述のLINEからも受け取ることができます。
【参加費用】
無料

関連イベント

本イベントを含む、#読書の秋2020 コンテスト連動イベントは11月毎週水曜20時より全4回実施します。

文芸編集者が語りつくす!「今年の推し本」
日時:11月4日(水) 20:00〜21:00 
登壇者:小林順さん(KADOKAWA 文芸単行本編集一課 編集長)、谷口愛さん(集英社 文芸編集部)、花田朋子さん(文藝春秋 文春文庫局局長)

本屋の未来〜リアルとオンラインの交差点のつくりかた
日時:11月11日(水) 20:00〜21:00 
登壇者:福井盛太さん(合同会社SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS FOUNDER/CEO)、山下優さん(青山ブックセンター本店店長)

ビジネス書編集者が語りつくす!「今年の推し本」
日時:11月18日(水)20:00〜21:00
登壇者:今野良介さん(ダイヤモンド社 編集者)、中川ヒロミさん(日経BP 編集者)、林拓馬さん(ディスカヴァー・トゥエンティワン 編集者)


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2016年創業。海とタコと本のまち「兵庫県明石市」の出版社です。writes.right.light「書く力で、まっすぐに、照らす」を合言葉に、ジャンルにとらわれず本をつくっています。 https://wrl.co.jp

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