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どうやったら本は売れるのか?~出版社の営業に聞く100万部のつくり方~
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どうやったら本は売れるのか?~出版社の営業に聞く100万部のつくり方~

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100万部突破のベストセラー『人は話し方が9割』を生んだ、「すばる舎」の営業・原口大輔さんと「ライツ社」の営業・高野のスペシャル対談が7月6日(水)19時から開催されます。場所は大阪市森ノ宮の「まちライブラリー もりのみやキューズモール」。

出版社の花形といえば編集。

そう思われている人が多いと思いますし、有名な編集者も多くいます。
でも、出版社には「営業」という仕事があります。
そして、有名な編集者ほど、転職する際には「その出版社に良い営業がいるかどうか」を基準にするという話も聞きます。
なぜなのでしょうか?

それは、編集と営業は両輪で、どちらが欠けてもベストセラーは生まれないからです。

そこで今回は、2021年、日本でいちばん売れたビジネス書であり、2022年105万部突破のミリオンセラー『人は話し方が9割』の出版元「すばる舎」の営業部・副部長、原口大輔さんに登壇いただき、その手法について、すべてを語っていただきます。

聞き手は、「ライツ社」の代表取締役社長 / 営業責任者、高野です。

ニッチだけどおもしろい出版営業のお話、ご期待ください。


【登壇者プロフィール】

原口 大輔(はらぐち だいすけ)
株式会社すばる舎 営業部 副部長。1982年生まれ。千葉県出身。出版営業歴16年。現在までに6社の出版社を経験。すばる舎では『死んでも床にモノを置かない』『心に折り合いをつけてうまいことやる習慣』などに企画段階から携わり、2022年には『人は話し方が9割』が105万部を突破し、ミリオンセラーに。営業の力でベストセラーを生み出し続けている。

高野 翔(たかの しょう)
ライツ社 代表取締役社長 / 営業責任者
1983年生まれ。福井県出身。2016年、兵庫県明石市でライツ社を立ち上げる。営業を担当し、これまでに出版した本の重版率は通算67%。おっちょこちょい。「相手の想像力」のおかげでなんとかやっているタイプの営業です。

【イベント概要】
開催日:2022年7月6日(水)
時間:19:00〜21:00
参加費:1,000円
定員:50名
開催場所:まちライブラリー もりのみやキューズモール(大阪府大阪市中央区森ノ宮中央2丁目1-70)

【参加方法】
下記フォームからお申込みをお願いします。


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2016年創業。海とタコと本のまち「兵庫県明石市」の出版社です。writes.right.light「書く力で、まっすぐに、照らす」を合言葉に、ジャンルにとらわれず本をつくっています。 https://wrl.co.jp