ライツ社応援の声

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続、活きがよくてがっちり売れてる若い出版社は案外あるんだけど、あんまり話題にならなかったりするんだよね。

 以前、こんな駄文を書きました。 活きがよくてがっちり売れてる若い出版社は案外あるんだけど、あんまり話題にならなかったりするんだよね。  今回も自分が勝手に「活きがよくてがっちり売れてる若い出版社」だと思ってるところを何社かご紹介します。若いというのは会社が、です。創業者の年齢は関係ないと思ってます。今回も前回と同様に、「違うんだ、そうじゃないんだ」と思う方がいそうですが、その違和感を解消するためのヒントというか、そんなものにも少し触れたいと思います。  念押しですが、今

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#売上を減らそう

いやー、「売上を、減らそう。」おもしろかった。いい本だった。 お店をやりたい人だけじゃなく、フリーランスにも役立つ「大手にはできないやり方」の本、という感じ。 京都にある「佰食屋」というご飯屋さんの話で、わたしは行ったことないんだけど、テレビでちょくちょく見かけて気になってたので、買ってみました。 特におもしろいなあと思ったのは、売上を伸ばそうと考えないこと。(タイトルそのままだけど) 自分ももともと売上を伸ばすことにあまり興味がない方だけれども、それでも自然と「成長

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はじめての上司、本の意義

明石にある出版社、ライツ社のnoteに、あの人が登場していた。 わたしのはじめての上司である、ダイヤモンド社の井上直さん。相変わらず日焼けがすごい。 井上さんの言葉を読んでいたら、9年前、彼の部下だったころのフレッシュな気持ちを思いだして胸がキューっとしたので(これがエモいというやつか)noteに残しておく。 ◆    ◆    ◆ いまもきっとそうだと思うけれど、ダイヤモンド社では新入社員をまず営業系の部署に配属する。現場を知らずしていい記者・編集者にはなれん、とい

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社員を犠牲にしてまで、追うべき数字なんてない

構成を担当した中村朱美さんの著書『売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放』が6月14日に発売されました。 著者の中村朱美さんは、株式会社minittsの代表取締役。京都で「佰食屋」という飲食店を経営されています。ステーキ丼、すき焼、肉寿司とそれぞれ異なる業態を3店舗、そして今月「佰食屋1/2」という新たなコンセプトのビーフライスとキーマカレー屋さんをオープンされたところです。 今回の書籍も、前回のピョートルさんのときと同じように、“未来を変える”プロジェ

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プライドが自分の合格点を高くする

「目指すなら100点より100%」この本に乗っていた言葉です。 ふかーーーーい!!!笑 この言葉すごくいいですよね。気持ちが楽になる。 僕も昔はよく100点を目指していました。 特に野球でしたねーー!!毎試合ヒットを打つとかエラーしないとかね。 それでミスして監督に怒られてすーぐ凹んだり気を落としたりメンタルものすごく弱かったです。「それでもよかった部分」を見つけられてなかったと思います。野球だけじゃなくて、学生時代は自分の失敗ものすごく引きずってました。周りの目、

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売上を、減らそう。のはじめに全文公開を読んで、なんだか泣きたくなった話

noteを読みながら、朝からうるっときて、 140文字では書ききれなかった思いをnoteに書いた。 営業時間を伸ばせば伸ばすほど売上は上がる「だから頑張れ」。売上が落ち込んでいると「頑張れ」。元気がないと「頑張れ」。連休前も連休中も連休明けも、いつも「頑張れ」。 文書の後半にも書かれているが、今以上に、私たちはどこまで頑張れば良いのだろう? 働いている人、家事や子育てをする人、学校に行く人、ありとあらゆる場でみんな頑張っていて、もう限界ないんじゃないかな?ってたまに思う

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