ライツ社応援の声

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noteを書くうえで参考になる、法人のnote活用例ピックアップ(11/6-11/12)

noteを書くうえで参考になる、法人のnote活用例ピックアップ(11/6-11/12)

こんにちは。note pro運営事務局です。 note proクリエイターによって書かれた記事のうち、みなさんに広く読んでもらいたいものを中心にセレクトする「おすすめnote proコンテンツ」というマガジンがあります。 この記事ではマガジンに収録された中から、note pro運営事務局がとくにおすすめしたい記事をピックアップして、noteを書くうえでのコツを紹介します。 さて、今回はカスタマーサクセス担当の水野がお届けします。 文字数を惜しまず、経緯を丁寧に伝えよう

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ほんの少しでもマネジメントやってるなら、絶対に読んだらいい。

ほんの少しでもマネジメントやってるなら、絶対に読んだらいい。

しゅんしゅしゅんです。 「うちの会社は働き方を改革します」「残業を削減します」「社員の満足度をあげます」。上からは号令がふってくる。 なのに、会社の業績目標は変わらない。メンバーの成果目標も下げてはいけない。業務効率を良くし、社員のモチベーションを高く維持しなければならない。自分が持っている数字もある。 「できるかい」 できるならとっくにやっている。マネジャーは神なのか。そのジレンマに対して、下からは容赦なく突き上げがくる。「無理です」「どうすればいいんですか」「そも

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自分は大丈夫かな?

自分は大丈夫かな?

しゅんしゅしゅんさんのこの投稿を読んで、これは!と思い、さっそく『最軽量のマネジメント』を買って、読んでいます。 冒頭に、働き方改革について書かれています。 部下からは「そもそも何のための改革なんですか」 上司からは「それをうまくやるのが君の仕事だろ」 「上」の意図を汲み取り、「下」に対しては納得させる。 しかも個人の成果も出しながら? マネジャーは板挟みです。 とりあえず私は「私の部下にそんな難題言ってないだろうか」と我を振り返りまして。(たぶん大丈夫です。たぶ

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情報の集まるところ

情報の集まるところ

最近自分にしてはめずらしく海外ドラマにハマっていまして、最近見た話でかっこいいなと思ったのが、 「気づけなかったのは仕方がない」 「いや、気づくのがオレの仕事だ」 という話。 現実世界に戻った時、これは観察力や洞察力だけの話ではないと思いました。 チームで仕事をしていると情報がどれぐらいオープンにされているかが目的達成の大きなカギになることがあります。 個人個人の持っている些細な情報がカギになることもあれば、一見個人的なプライベートな情報が役に立つこともあります。

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やっぱり、みんなのモチベーションを気にすること以外、マネジャーがやるべきことなんか無いのだと思う。

やっぱり、みんなのモチベーションを気にすること以外、マネジャーがやるべきことなんか無いのだと思う。

『最軽量のマネジメント』を読んでいます。 こう書かれています。 「こうしなさい」というトップダウンの権限は機能しません。「いいね!」と思えることを選び、体験し、それを人にシェアする。それが新しい世代の行動原理です。共感で、動きが変わる。共感が、成果につながる。 ほらね。もちろん言うことを聞かそうとされたって、動こうとは思えませんよね。 今期、課長としての目標に、はっきりこう書きました。 「メンバーの自信とモチベーションの向上」 これ以外、目標にすることなんて無いん

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感想:『最軽量のマネジメント』山田理

感想:『最軽量のマネジメント』山田理

うちの管理職が最近弱っているので、何か参考になればなーと手を伸ばしてみた。概要はこんな感じ。 概要 マネジャーが背負いすぎていることを認め、無理があることを認めよう。その上で、情報をヒエラルキーなく全員に共有することが大事。情報共有の範囲を制限せず、判断を伴う意思決定の場面でのみ、やむ終えずマネジャーの出番となる。チームみんなで業務を分散してマネジャー1人に背負わせるのはやめよう。 感想 いわゆる管理職の役割を考えなおした一冊。カチッとしたビジネス書と異なり、なんだか

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全員が忠誠心ある組織はさぶい。

全員が忠誠心ある組織はさぶい。

しゅんしゅしゅんです。 100%の忠誠心なんて求めない。 100人100通りの距離感を受け入れる。 サイボウズ社が捨てたマネジメントに関する6つの理想の内の一つが100%の忠誠心。価値観が多様化する現代で、100%の忠誠心を求めるのは不可能とし、100%の信頼を築くのをあきらめた。 忠誠も信頼もあるかないかの2択ではなく、あくまでグラデーションとして存在するものだ、としたらしい。とはいえ会社が掲げる理想への共感が0%ではチームにならないので、少なくとも理想には共感してい

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【読書感想】「最軽量のマネジメント」山田理

【読書感想】「最軽量のマネジメント」山田理

最軽量のマネジメント(サイボウズ式ブックス) 「これからのマネジャーはどうすべきか」という重荷ではなく「どうすればマネジャーの仕事を減らせるのか」という軽やかさを示したい。本書は、寄せられた過度な期待と責任から、マネジャーを解放するための本です。 「BOOK」データベースより この本の概要 ここ最近、読書熱が復活してるんです。 で、とりあえず、まずは入手しやすいものってことで、会社にある会社の人絡みの本を読んでおりました。 社員シリーズのトリを飾るのが副社長おさむさ

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「最軽量のマネジメント」は、お花畑のユートピアじゃないのよ | きのう、なに読んだ?

「最軽量のマネジメント」は、お花畑のユートピアじゃないのよ | きのう、なに読んだ?

『最軽量のマネジメント』を読んだ。著者は、サイボウズ副社長の山田理さん。サイボウズはグループウェアを開発・提供する会社で、2019年「Asia's Best Workplacesベストカンパニー」に選出された。その組織や制度を作ってきたのが、山田さんだ。 山田さんとはこれまで何度かおしゃべりする機会を頂いてきた。例えばこちら。 他にも「長時間労働の原因は、日本独特の「助け合いの職場文化」にあるのか?」、「チーム経営を考えるシンポジウム」などご一緒させていただいた。毎回、「

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#最軽量のマネジメント 働き改革へ悩む全ての方へ読んで欲しい良書

#最軽量のマネジメント 働き改革へ悩む全ての方へ読んで欲しい良書

「離職率28%から4%へ」サイボウズは、どのようにして「働き方改革のリーダー企業」と呼ばれるようになったのか。この本は「過度な期待と責任から、マネジャーを解放するための本」と書かれています。 がしかし、私の見方は少々違います。フラット化する社会へ適合しようと、日々自分たちに向き合った「勇気ある企業」の本ではないでしょうか。そして恐らくサイボウズや、サイボウズ式とは、そのあり方すべてが、この国の財産ではないだろうかと思うようになりました。この心象風景は、10年も100年後も、

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