ライツ社応援の声

49
哲学入門書の紹介

哲学入門書の紹介

立正大学文学部哲学科のフェイスブックページに掲載した、哲学入門書の紹介を転載いたします。 (1) 物語形式の哲学入門書  まずは比較的楽しく簡単に読むことができる、物語形式の入門書を三冊紹介いたします。 ①原田 まりる『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』 ダイヤモンド社  現代に転生(?)したニーチェと議論することで成長していく姿を描くジュブナイル小説。イケメンのキルケゴールや大学教授のハイデガーも出てきます。 ②さくら剛『(推定3000歳

スキ
5
段ボール箱、80か90

段ボール箱、80か90

ライツ社様の本棚リレー、いいなあ、楽しかろうなあ、と思いながら、いやお前もやりゃいいじゃん、リレーすればいいじゃん、ということにもなりますし、だがあたくしの保有する本がですね、引っ越し作業中ということで段ボールにけっこう入れてしまって。 こんなんなってて。業者さんには段ボールを大小100個以上もらってやってる。そのうち80か90は本の箱になりそう。いま手元にカメラがないんでiPadで撮ってるんですけど、画質悪いですけど無理やり参加してみます。 まだ段ボール箱に入れてないも

スキ
10
ほんの少しでもマネジメントやってるなら、絶対に読んだらいい。

ほんの少しでもマネジメントやってるなら、絶対に読んだらいい。

しゅんしゅしゅんです。 「うちの会社は働き方を改革します」「残業を削減します」「社員の満足度をあげます」。上からは号令がふってくる。 なのに、会社の業績目標は変わらない。メンバーの成果目標も下げてはいけない。業務効率を良くし、社員のモチベーションを高く維持しなければならない。自分が持っている数字もある。 「できるかい」 できるならとっくにやっている。マネジャーは神なのか。そのジレンマに対して、下からは容赦なく突き上げがくる。「無理です」「どうすればいいんですか」「そも

スキ
39
全員が忠誠心ある組織はさぶい。

全員が忠誠心ある組織はさぶい。

しゅんしゅしゅんです。 100%の忠誠心なんて求めない。 100人100通りの距離感を受け入れる。 サイボウズ社が捨てたマネジメントに関する6つの理想の内の一つが100%の忠誠心。価値観が多様化する現代で、100%の忠誠心を求めるのは不可能とし、100%の信頼を築くのをあきらめた。 忠誠も信頼もあるかないかの2択ではなく、あくまでグラデーションとして存在するものだ、としたらしい。とはいえ会社が掲げる理想への共感が0%ではチームにならないので、少なくとも理想には共感してい

スキ
27
【読書感想】「最軽量のマネジメント」山田理

【読書感想】「最軽量のマネジメント」山田理

最軽量のマネジメント(サイボウズ式ブックス) 「これからのマネジャーはどうすべきか」という重荷ではなく「どうすればマネジャーの仕事を減らせるのか」という軽やかさを示したい。本書は、寄せられた過度な期待と責任から、マネジャーを解放するための本です。 「BOOK」データベースより この本の概要ここ最近、読書熱が復活してるんです。 で、とりあえず、まずは入手しやすいものってことで、会社にある会社の人絡みの本を読んでおりました。 社員シリーズのトリを飾るのが副社長おさむさんの

スキ
24
売上を減らすと良いことがあるか考えてみるnote

売上を減らすと良いことがあるか考えてみるnote

こんばんは。yuya工房です。 今日は読書感想。 私の消費動向をお見通しのamazon先輩にオススメされた1冊。 さすが、先輩、わかっていらっしゃる。 ポチるまで2分かからなかったと思います!笑 但し、楽天でポチった件に関しては先輩に内緒!笑 ポイントの兼ね合いです。えぇ。 === 著者はステーキ丼専門店・佰食屋の創業者である中村朱美さん。 佰食屋の特色は・・・ なんて要約をしようかとも思いましたが、既に記事がnoteにありました。 餅は餅屋。 ステー

スキ
11
広告コピーが「ずっと読まれる」理由とは? ー『0才から100才の広告コピー』によせて

広告コピーが「ずっと読まれる」理由とは? ー『0才から100才の広告コピー』によせて

これは『0才から100才の広告コピー』という本の書評なんだけど、ちょっと最初に告白しとくと、私は広告というものが……そんなに好きじゃなかった。 だって自分の買うものは自分で決めたい。面白いドラマの合間に入るCMも、パソコンの画面にちらちらうつる宣伝バナーも、電車でやたら脱毛と英会話を喚起するポスターも、必要ないよ、と思ってしまう。欲しくないものがざらりと視界に入ってくるのはストレスだ。ほら買いたいだろ、って言ってくる広告たちには、そう言うきみたちはこの商品を欲しいと思ってん

スキ
16
「たぬきはもう帰りたい」日々、たぬき。

「たぬきはもう帰りたい」日々、たぬき。

トキです。   さわぐちけいすけさんの「僕たちはもう帰りたい」を購入&読了しました! 購入はこちら。 ライツ社からの出版。   さわぐちけいすけさん自体は存じ上げていて、Twitterやらで漫画を拝見していました。 購入のきっかけになったのは、この本にも収録されているこの話。 辛い。辛すぎる。今の自分の仕事に割と近い感じで、板挟みに合っている女性の気持ちがわかりすぎて辛い。 偉い人のだいたいは、思い描くデザインを語源化するのがとても苦手だよね。 そしてな

スキ
10
#7 広告コピーって、すごいね

#7 広告コピーって、すごいね

こんにちは! 毎週金曜日開館の【Vivid Books】へようこそ! 今日もかなりテイストが独特な本をご紹介します。 心を落ち着けたり、発想を豊かにしたり、勇気をもらったりと、気軽に心を育める一冊です。 目次 1.今週の一冊 2.内容 3.学び・気づき 4.さいごに 1.今週の一冊タイトル:毎日読みたい365日の広告コピー 編者:WRITES PUBLISHING 出版:ライツ社、2017 2.内容この本はタイトルの通り、1ページごとに何月何日という日付が割り振られ

スキ
13