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ぶかぶかの衣装ー「売上を、減らそう。」を読んで考えたこと

ぶかぶかの衣装ー「売上を、減らそう。」を読んで考えたこと

どんなに売れても1日100食限定のお店「佰食屋」。その理念やビジネスモデルについて書かれた「売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放」を読みました。以前、小売業のバイヤーとして働いていた時に疑問に感じていたことと合わせて、今回読んだ本の感想を書きたいと思います。 【今回読んだ本】 1.「佰食屋」について 佰食屋さんは、京都にある小さな定食屋さんです。当初のメニューはこだわりのステーキ丼のみで、1日100食を売り切ったら営業は終了。なので、早く売り切ればそ

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社員を犠牲にしてまで、追うべき数字なんてない

社員を犠牲にしてまで、追うべき数字なんてない

構成を担当した中村朱美さんの著書『売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放』が6月14日に発売されました。 著者の中村朱美さんは、株式会社minittsの代表取締役。京都で「佰食屋」という飲食店を経営されています。ステーキ丼、すき焼、肉寿司とそれぞれ異なる業態を3店舗、そして今月「佰食屋1/2」という新たなコンセプトのビーフライスとキーマカレー屋さんをオープンされたところです。 今回の書籍も、前回のピョートルさんのときと同じように、“未来を変える”プロジェ

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