ライツ社応援の声

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はじめての上司、本の意義

明石にある出版社、ライツ社のnoteに、あの人が登場していた。 わたしのはじめての上司である、ダイヤモンド社の井上直さん。相変わらず日焼けがすごい。 井上さんの言葉を読んでいたら、9年前、彼の部下だったころのフレッシュな気持ちを思いだして胸がキューっとしたので(これがエモいというやつか)noteに残しておく。 ◆    ◆    ◆ いまもきっとそうだと思うけれど、ダイヤモンド社では新入社員をまず営業系の部署に配属する。現場を知らずしていい記者・編集者にはなれん、とい

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「たぬきはもう帰りたい」日々、たぬき。

トキです。   さわぐちけいすけさんの「僕たちはもう帰りたい」を購入&読了しました! 購入はこちら。 ライツ社からの出版。   さわぐちけいすけさん自体は存じ上げていて、Twitterやらで漫画を拝見していました。 購入のきっかけになったのは、この本にも収録されているこの話。 辛い。辛すぎる。今の自分の仕事に割と近い感じで、板挟みに合っている女性の気持ちがわかりすぎて辛い。 偉い人のだいたいは、思い描くデザインを語源化するのがとても苦手だよね。 そしてな

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飾らず、驕りたかぶらず

ブログってなんだか「良い風に見せなきゃ」と思ってしまう。 営業目的として使うとそうなってしまうのかな。 でも、ネガティブな内容も含めて投稿するべきなんじゃないかなと思ってきた。 人に好かれるのも嫌われるのも潔い方がいい。隠し事をしながら、よく見せようと演じながら生きるっていうのがどうも苦手だ。 実際、前に毎日ブログ投稿してた時はいつも見てくれる人もいれば、「あの意味わかんないブログ書くのやめとけ」って言ってくれた人もいた。 でもなんか「全部書こう」と思った。 なぜ

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