明るい出版業界紙

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明るい「出版業界紙」をnoteで始めます

明るい「出版業界紙」をnoteで始めます

少し前に、ライツ社の営業がこんなことを言っていました。 なんでニュースには、出版業界の悪い話しか出ないんだろう?  「出版不況」「書店倒産」「物流危機」etc...。 こんなニュースばっかり見てると、なんだか「本は終わった」みたいに感じてくる。ぼくは、書店が好きなのに。本が大好きなのに。明るいニュースだっていっぱいあるのに。 そう思ってる人はきっと、たくさんいるはず。 このままじゃ、本をつくりたいとか、書店で働きたいとか、そもそも本を読みたい、本に関わりたい、という

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本があるということ。私は障害者施設で働いています。

本があるということ。私は障害者施設で働いています。

今回の記事は、栃木県で働くとあるお母さんが寄稿くださいました。 きっかけは一通のメールから。 「本の良さをもっとたくさんの人に伝えたいです。」 「介護福祉士で、仕事は知的障害者の支援です。」 ご返信をする際にこんなお願いをしました。 よければ、働かれている施設の利用者さんたちが、どんなふうに本が読まれているのか、知りたいです。 それから少しずつ、お書きいただいたのが、こちらの文章です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本は世界をより広く味わうこと

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