明るい出版業界紙(β) on note

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明るい「出版業界紙」をnoteで始めます

少し前に、ライツ社の営業がこんなことを言っていました。 なんでニュースには、出版業界の悪い話しか出ないんだろう?  「出版不況」「書店倒産」「…

「山あいの書店は人口8000人の田舎町を支えるAmazonだった」 ウィー東城店@…

広島県 庄原市 東城町。人口8400人弱の町にある「ウィー東城店」は、一見よくある郊外型の書店ですが、じつは出版業界どころか他業種からも注目されるお…

ソトコトに逆取材したらわかった「本」と「未来」の関係

本日、10月5日(月)発売の「ソトコト」(2020年11月号)のテーマは「未来をつくる本」。 書店の新しいカタチや生き方を教えてくれる図書館など、わくわ…

「テレビの世界からたったひとりで出版社を立ち上げた」 小さい書房 安永則子さん

長年TBSの報道記者をされていた、という「小さい書房」の安永則子さん。ひとりで出版社を立ち上げたのは2013年のこと。 設立以来、大人もこどもも関係…

全国の書店員が選ぶ、その年のBEST本。「料理レシピ本大賞2020受賞作」が発表されました…

昨日、全国の書店員の投票によって選ばれる、その年のBEST料理本。全123点のエントリー作品の中から、「料理レシピ本大賞2020受賞作」が発表されました…

「絵本と手紙に想いを託す」フェア 枚方 蔦屋書店

絵本を贈られるだけで嬉しいのに、直筆の手紙と一緒にもらったらどうですか?  大阪の枚方市にある「枚方 蔦屋書店」さんでは7月に「絵本と手紙に想い…

お客さんが推し本をセレクトできる「じぶん書店」 ダイハン書房@園田

地域の中の書店の役割ってなんだろう? 単に本を売るだけの場所ではないと思っている方は多いはず。 その小さな回答の一つとして、お客さんと一緒にな…

#私たちは考えるのをやめてはいけない フェア

世の中って複雑です。わからないことだらけです。しかし、わたしたちの生活が大きく変わり、先の見えない今だからこそ、思考停止せずに学びつづけること…

<リストつき>料理レシピ本大賞2020 一次選考通過作品が発表されました。

全国の書店員さんが、いま一番届けたい料理レシピ本を決める「第7回 料理レシピ大賞 in Japan」の一次選考通過作品が、発表されました。見ているだけで…

自分のお店で新刊書籍を扱える! 函館の「みせさき本屋」という取り組み

「自分のお店で、本を売ってみたいなー」一度は思ったことがある、カフェや服屋さん・飲食店の店主さん、実は多いんじゃないでしょうか? 北海道の函館…

「死にたくなったら読んでみて」形ある本を、書店という場所に並べる意味

今、ある書店の緊急フェアが話題になっています。はじまりは、こんな一言でした。 その翌日 そして昨日 「死にたくなったら読んでみて」緊急フェアを…