明るい出版業界紙

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明るい「出版業界紙」をnoteで始めます

明るい「出版業界紙」をnoteで始めます

少し前に、ライツ社の営業がこんなことを言っていました。 なんでニュースには、出版業界の悪い話しか出ないんだろう?  「出版不況」「書店倒産」「物流危機」etc...。 こんなニュースばっかり見てると、なんだか「本は終わった」みたいに感じてくる。ぼくは、書店が好きなのに。本が大好きなのに。明るいニュースだっていっぱいあるのに。 そう思ってる人はきっと、たくさんいるはず。 このままじゃ、本をつくりたいとか、書店で働きたいとか、そもそも本を読みたい、本に関わりたい、という

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インターネットと新聞をつなぐ広告、という試み

インターネットと新聞をつなぐ広告、という試み

ライツ社の大塚です。12月17日(火)付の日経新聞朝刊で、『最軽量のマネジメント』(サイボウズ式ブックス)の全面広告を出稿しました。 広告内容は、おそらく広告のアイデアとしては日本で初めて、noteに投稿された書評記事をそのまま広告として掲載する、というもの。このアイデアに至った背景をお伝えしたいと思います。 発売直後からnoteにたくさんの書評が投稿された11月の発売直後から、『最軽量のマネジメント』に対して、たくさんの書評がnoteに投稿されました。同ジャンルのビジネ

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今はもうない、とある姫路の本屋さんのお話

今はもうない、とある姫路の本屋さんのお話

ある日、ライツ社に届いた物語。それは今はもうない、とある姫路の本屋さんのお話。 作者の清水さんはこう手紙に書いてくれていました。 小さな子供からお年寄りまで国籍問わず色々な世代の人たちがやって来ました。 本屋がメインではありましたが、カフェバーやギャラリーを併設していたのは、お客さん同士の交流の場でもありたいと思っていたからでした。 様々な価値観を持った人同士がおしゃべりをする場所があれば楽しいと思ったのです(というのは建前で、自分が楽しみたかったのが本音です)。 送ら

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