明るい出版業界紙

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明るい「出版業界紙」をnoteで始めます

少し前に、ライツ社の営業がこんなことを言っていました。 なんでニュースには、出版業界の悪い話しか出ないんだろう?  「出版不況」「書店倒産」「物流危機」etc...。 こんなニュースばっかり見てると、なんだか「本は終わった」みたいに感じてくる。ぼくは、書店が好きなのに。本が大好きなのに…

【職権、最高!】直木賞・芥川賞だけじゃない。ふつうの書店員がつくった素敵な文学賞ま…

昨日、1月20日(水)に第164回直木賞と芥川賞が発表されました。 芥川賞は宇佐見りんさんの『推し、燃ゆ』(文芸秋季号)、直木賞は西條奈加さんの『心淋(うらさび)し川』(集英社)に決まりました。おめでとうございます。 実は、全国の書店員さんがつくっている、個性豊かな文学賞があります。 …