明るい出版業界紙

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明るい「出版業界紙」をnoteで始めます

明るい「出版業界紙」をnoteで始めます

少し前に、ライツ社の営業がこんなことを言っていました。 なんでニュースには、出版業界の悪い話しか出ないんだろう?  「出版不況」「書店倒産」「物流危機」etc...。 こんなニュースばっかり見てると、なんだか「本は終わった」みたいに感じてくる。ぼくは、書店が好きなのに。本が大好きなのに。明るいニュースだっていっぱいあるのに。 そう思ってる人はきっと、たくさんいるはず。 このままじゃ、本をつくりたいとか、書店で働きたいとか、そもそも本を読みたい、本に関わりたい、という

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「絵本と手紙に想いを託す」フェア 枚方 蔦屋書店

「絵本と手紙に想いを託す」フェア 枚方 蔦屋書店

絵本を贈られるだけで嬉しいのに、直筆の手紙と一緒にもらったらどうですか?  大阪の枚方市にある「枚方 蔦屋書店」さんでは7月に「絵本と手紙に想いを託す」と題して、それぞれの絵本に"ある人"への手紙を添えたフェアが開催されました。 例えば、「結婚40周年を迎えた大好きな君へ」「これからについて迷っているあなたへ」「反抗期のお子様に戸惑っているあなたへ」など。 宛先が書かれた封筒をひらくと ある人に書かれた手紙が そのあとに、手紙と一緒に贈る絵本が紹介されています。

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お客さんが推し本をセレクトできる「じぶん書店」 ダイハン書房@園田

お客さんが推し本をセレクトできる「じぶん書店」 ダイハン書房@園田

地域の中の書店の役割ってなんだろう? 単に本を売るだけの場所ではないと思っている方は多いはず。 その小さな回答の一つとして、お客さんと一緒になって、書店を、地域を盛り上げる「じぶん書店」という取り組みを行っている書店があります。 大阪の梅田から電車で約10分、園田駅近くの「ダイハン書房本店」です。商店街や住宅街が広がる、町の書店の一角にこんなポスターが貼られていました。 本屋じゃないけど、勧めたい本がある。 ぜひ味わってほしい世界がある。 そんなあなたが店主となって開く

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#私たちは考えるのをやめてはいけない フェア

#私たちは考えるのをやめてはいけない フェア

世の中って複雑です。わからないことだらけです。しかし、わたしたちの生活が大きく変わり、先の見えない今だからこそ、思考停止せずに学びつづけることを提案してくれている書店があります。 そんな今を象徴する「#私たちは考えるのをやめてはいけない」フェアが、広島県広島市の「紀伊國屋書店広島店」、鳥取県米子市の「本の学校 今井ブックセンター」で開催中です。 紀伊國屋書店広島店 本の学校 今井ブックセンター 複雑な現代をわかりやすく 政治や経済について書かれた本もあれば、差別問題

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