【新聞小説01】全身刺青まみれの読書家
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【新聞小説01】全身刺青まみれの読書家

「明るい出版業界紙」で連載中の、ある日ライツ社に届いた物語。それは今はもうない、とある姫路の本屋さんのお話。初回からかなり時間がたってしまいましたが、連載再開です。

さて、今回は書店にどんなお客さんがやってきたんでしょうか。

「はじめに」はこちら

姫路の本屋さんではじめに紹介するのはナカタ君。その見た目と裏腹に、彼の周りには不思議と人が集まってくる。しかし、その風貌からトラブルに巻き込まれることも少なくなかったようです――。

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今日のお話はここまで。ナカタ君はいったい何をやってしまったのか……。次回のお話もお楽しみに。

挿絵の柊有花さんのnoteはこちら

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#書店主と賑やかすぎる常連たち

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ライツ社

出版業界を新しくしたい。もっと良くしたい。読者と、書店と、友達のような出版社でありたい。「本ができること」を増やしたい。いただいたサポートは、そのためにできることに活用させていただきます。

私たちの挑戦自体が、明るいニュースになると信じて
2016年創業。海とタコと本のまち「兵庫県明石市」の出版社です。writes.right.light「書く力で、まっすぐに、照らす」を合言葉に、ジャンルにとらわれず本をつくっています。 https://wrl.co.jp