明るい出版業界紙

57
固定された記事

明るい「出版業界紙」をnoteで始めます

少し前に、ライツ社の営業がこんなことを言っていました。 なんでニュースには、出版業界の悪い話しか出ないんだろう?  「出版不況」「書店倒産」「物流危機」etc...。 こんなニュースばっかり見てると、なんだか「本は終わった」みたいに感じてくる。ぼくは、書店が好きなのに。本が大好きなのに…

【新聞小説02】放り投げた自転車とおばちゃん

「明るい出版業界紙」で連載中の、ある日ライツ社に届いた物語。それは今はもうない、とある姫路の本屋さんのお話。今回は店主の元にどんな人が訪れたんでしょう。 連載の初回はこちら 新年早々、お店に電話をかけてきたナカタ君。落ち込んだ様子で「やってしまったー」とひと言。破天荒な彼が起こし…

【新聞小説01】全身刺青まみれの読書家

「明るい出版業界紙」で連載中の、ある日ライツ社に届いた物語。それは今はもうない、とある姫路の本屋さんのお話。初回からかなり時間がたってしまいましたが、連載再開です。 さて、今回は書店にどんなお客さんがやってきたんでしょうか。 「はじめに」はこちら 姫路の本屋さんではじめに紹介する…

「推し本」が200冊売れる書店の秘密【ブックランドフレンズ@大阪伊丹】

兵庫のJR伊丹駅の近くに「ブックランドフレンズ」という書店があります。24坪ほどの小さな本屋さんですが、その時の「推し本」だけで200冊も売り上げるそう。 ちなみに、伊丹といえば近くに大型ショッピングモールがあり、関西指折りの売上を誇る大型書店もあります。 それなのに、です。 「推し本…

偶然の出会いが楽しい!すれ違いで「推し本」を交換できるアプリ「taknal(タクナル)」…

先日twitterでこんな投稿を見かけました。すれ違うだけで知らない本と出会えるアプリ、おもしろそう! 公式サイトはこちら 本との出会いが、 あなたの日常に発見をくれる "人とのすれ違い"を"本との出会い"に変えるアプリ taknalは、"本との出会い"によって、少し楽しい日常を提供するアプリです。 …

「明るい出版業界紙」ロゴ完成!

2019年にスタートした明るい出版業界紙、この度ようやくロゴを作りました。 明るく光っている本がモチーフです。ニュース自体も明るく、読んでいる人の心も明るく照らせたらいいな、という思いを込めました。 ロゴは各記事のトップ画像に埋め込んだりして、こんな感じで使っていこうとおもいます。 …