明るい出版業界紙

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明るい「出版業界紙」をnoteで始めます

明るい「出版業界紙」をnoteで始めます

少し前に、ライツ社の営業がこんなことを言っていました。 なんでニュースには、出版業界の悪い話しか出ないんだろう?  「出版不況」「書店倒産」「物流危機」etc...。 こんなニュースばっかり見てると、なんだか「本は終わった」みたいに感じてくる。ぼくは、書店が好きなのに。本が大好きなのに。明るいニュースだっていっぱいあるのに。 そう思ってる人はきっと、たくさんいるはず。 このままじゃ、本をつくりたいとか、書店で働きたいとか、そもそも本を読みたい、本に関わりたい、という

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【新聞小説05】木こりの先生と紳士な先生

【新聞小説05】木こりの先生と紳士な先生

「明るい出版業界紙」で連載中の、ある日ライツ社に届いた物語。それは今はもうない、とある姫路の本屋さんのお話。今回は店主の元にどんな人が訪れたんでしょう。 連載の初回はこちら 面と向かうと妙に安心したり、なんでも話せる不思議な先生がいるというのは、とても幸せなことですね。今日はそんな先生のお話ーー。 ✳︎ 今日のお話はここまで。次回はなんとも危険な自転車じいさんのお話です。お楽しみに。 挿絵の柊有花さんのnoteはこちら マガジンのフォローをしていただくと、次回更新

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【新聞小説04】筆談の料理人と詩人の毛沢東

【新聞小説04】筆談の料理人と詩人の毛沢東

「明るい出版業界紙」で連載中の、ある日ライツ社に届いた物語。それは今はもうない、とある姫路の本屋さんのお話。今回は店主の元にどんな人が訪れたんでしょう。 連載の初回はこちら 本屋さんにふらりと訪れた物静かな女性。そして、見るからに豪快な毛沢東似の詩人スズキさん。ある日、スズキさんから自宅への招待状がお店に届きーー。 ✳︎ 今日のお話はここまで。次回は本屋さんに訪れるいろんな「先生」のお話です。お楽しみに。 挿絵の柊有花さんのnoteはこちら マガジンのフォローをし

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うつから復帰。「今、苦しむ人の役に立ちたい」メンタル本大賞設立の裏側

うつから復帰。「今、苦しむ人の役に立ちたい」メンタル本大賞設立の裏側

いま、「〇〇本大賞」という形でいろんな賞が増えて盛り上がっています。今回取材した「メンタル本大賞」も2021年1月6日に設立されたばかり。 ライツ社も応募できるかな?とメンタル本大賞のHPを見てみたのですが、結局ライツ社には該当しそうな本がなかったので、ノミネートならず!でしたが、どうもメンタルの病気にかかったことをきっかけに賞が設立されたようなんです。賞に対してのやさしくてまっすぐな思いに共感したので、お話を聞いてみたくなりました。 というわけで今回発起人の成瀬さんと実

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【新聞小説03】シャッター前のおくりもの

【新聞小説03】シャッター前のおくりもの

「明るい出版業界紙」で連載中の、姫路の本屋さんを舞台にしたお話。今回は店主の元にどんな人が訪れたんでしょう。 連載の初回はこちら とある朝の光景。姫路の本屋さんは今日も開店前から賑やかそうですーー。 ✳︎ 今日のお話はここまで。次回はお客さんとの素敵な筆談のお話です。 挿絵の柊有花さんのnoteはこちら マガジンのフォローをしていただくと、次回更新分もタイムラインに表示されるようになります。 #書店主と賑やかすぎる常連たち

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「この話、ホンマなんですか?」 新聞小説作者インタビュー

「この話、ホンマなんですか?」 新聞小説作者インタビュー

明るい出版業界紙で連載している新聞小説「書店主と賑やかな常連たち」。この話を書かれたのは、兵庫県姫路市で実際に書店主をされていた清水さん。 前回は「ナカタ君が投げた自転車が車のフロントガラスに突き刺さって、持ち主のおばちゃんにこっぴどく叱られる」というホンマなん?的な展開でしたが、話はすべて実話とのこと。 というわけで、作者の清水さんにいろいろ話を聞いてみました。 結局人が一番エンターテイメントーあれ、ホンマなんですか? 清水:そうですそうです。全部ほんとの話で。

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