明るい出版業界紙

60
固定された記事
明るい「出版業界紙」をnoteで始めます

明るい「出版業界紙」をnoteで始めます

少し前に、ライツ社の営業がこんなことを言っていました。 なんでニュースには、出版業界の悪い話しか出ないんだろう?  「出版不況」「書店倒産」「物流危機」etc...。 こんなニュースばっかり見てると、なんだか「本は終わった」みたいに感じてくる。ぼくは、書店が好きなのに。本が大好きなのに。明るいニュースだっていっぱいあるのに。 そう思ってる人はきっと、たくさんいるはず。 このままじゃ、本をつくりたいとか、書店で働きたいとか、そもそも本を読みたい、本に関わりたい、という

スキ
633
40歳からはじめた開業準備 「本屋ウニとスカッシュ」@長崎市
+3

40歳からはじめた開業準備 「本屋ウニとスカッシュ」@長崎市

書店を開業したいと思った時、いろんなハウツーを読むのもいいですが、実際どうだったのか、リアルな開業話って気になりませんか? 仕入れはどうする?物件は?借り入れは?そして、その時の心境は? お声がけしたのは今年2月に開業した「本屋ウニとスカッシュ」略して「ウニスカ」さん。長崎市の路面電車の始発駅「蛍茶屋電停」そばの路地にオープンし、新刊や古本のほか、ZINEやハンドメイド雑貨を販売しています。 店主の河原さんに開業のきっかけや融資の裏話にいたるまでお話をお聞きしました。

スキ
338