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明るい出版業界紙

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誰でも読める出版業界紙です。出版業界のおもしろい取り組みやインタビューを中心にアップしていきます。本に関わる方はもちろん、業界以外の方に広く親しんでもらえたら嬉しいです。リリース… もっと読む
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#書店

【ルールは医学書を選ばないこと】13名もの医療従事者が230点選書フェア

大垣書店京都本店でドーンと開催中大垣書店京都本店ではじまった「#SNS医療のカタチ」選書フェア。2022年2月末までの間、13名の医療関係者のみなさんが選んだ約230点がお店の入り口前で展開されています。直接医療に携わるみなさんの選書が手にとれるってすごくないですか? 「医学書」ではなく「一般書」のフェア お医者さんが選んだ本ですが、医学書ではなく、すべて一般書です。医療や薬にまつわる入門書やビジネス書、小説にコミック、図鑑まで、とっつきやすくてバラエティに富んだ選書にな

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「本屋って、なんなん?」スタンダードブックストア店主・中川和彦@天王寺

関西の、いやおそらく日本中の本好きが驚いた、2019年、スタンダードブックストア心斎橋店の閉店。2006年のオープン以来、つねに既存の書店像からはみ出してきた店主・中川さんの「これから」を、多くの人が注目しました。 そして昨年、天王寺に新店舗を構えた中川さん。なんと1階は立ち飲み屋、2階が書店。さらには有機野菜にスパイスカレー、タルマーリーのパン、etc…とさらに書店からはみ出していっている様子。 「実際のところは、どんな書店を目指しているのか?」先日、還暦を迎えた中川さ

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「自分の本屋を開きたい!でもわからない!」「一冊!取引所って知ってる?」

独立系書店や独立系出版社が注目を集めていますが「いつか自分でも!」と思ったことはありませんか? でもそんな時どうしたらいいのか、特に本の取引って難しそうですよね。 そこでご紹介したいのが「一冊!取引所」。 「一冊!取引所」は「書店と出版社をつなぐ、クラウド型受発注プラットフォーム」として2020年にスタートしました。名前のとおり一冊からの取引も可能。書店と出版社が集まっているので、そもそもどんな取引のパターンがあるのかを知るのにもおすすめのサービスです。 参加書店一覧の

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自分のお店で新刊書籍を扱える! 函館の「みせさき本屋」という取り組み

「自分のお店で、本を売ってみたいなー」一度は思ったことがある、カフェや服屋さん・飲食店の店主さん、実は多いんじゃないでしょうか? 北海道の函館・西部地区で、そんな思いを現実にした「みせさき本屋」という取り組みが始まりました。(北海道新聞の記事のリンクはこちら↓) なんと、まちの不動産屋さんが考えた!カフェや雑貨店の「店先」をはじめ、お店の一角で、店主おすすめの新刊書籍を販売する。しかもこの取り組み、街の人たちが自分たちで仕組みを考えたというんです。 中心となったのは、ま

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「書きたい!」と言ってくれる人が、たくさんいました

昨日リリースした「明るい「出版業界紙」をnoteで始めます」。一晩経ち、メールとtwitterをチェックしてみると、すでにたくさんの人から「書きたい!」というメッセージが届いていました。 とっても嬉しかったので、いただいたメッセージやツイートの一部をまとめました。 <今泉さん> 私はフリーランスの編集&ライターをしております。 現在、神奈川県に在中しております。行き詰まっていた出版界において、新しいあり方を模索している御社やミシマ社さんのあり方に日頃から賛同しております。

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