明るい出版業界紙

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明るい「出版業界紙」をnoteで始めます

明るい「出版業界紙」をnoteで始めます

少し前に、ライツ社の営業がこんなことを言っていました。 なんでニュースには、出版業界の悪い話しか出ないんだろう?  「出版不況」「書店倒産」「物流危機」etc...。 こんなニュースばっかり見てると、なんだか「本は終わった」みたいに感じてくる。ぼくは、書店が好きなのに。本が大好きなのに。明るいニュースだっていっぱいあるのに。 そう思ってる人はきっと、たくさんいるはず。 このままじゃ、本をつくりたいとか、書店で働きたいとか、そもそも本を読みたい、本に関わりたい、という

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「自分の本屋を開きたい!でもわからない!」「一冊!取引所って知ってる?」

「自分の本屋を開きたい!でもわからない!」「一冊!取引所って知ってる?」

独立系書店や独立系出版社が注目を集めていますが「いつか自分でも!」と思ったことはありませんか? でもそんな時どうしたらいいのか、特に本の取引って難しそうですよね。 そこでご紹介したいのが「一冊!取引所」。 「一冊!取引所」は「書店と出版社をつなぐ、クラウド型受発注プラットフォーム」として2020年にスタートしました。名前のとおり一冊からの取引も可能。書店と出版社が集まっているので、そもそもどんな取引のパターンがあるのかを知るのにもおすすめのサービスです。 参加書店一覧の

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自分のお店で新刊書籍を扱える! 函館の「みせさき本屋」という取り組み

自分のお店で新刊書籍を扱える! 函館の「みせさき本屋」という取り組み

「自分のお店で、本を売ってみたいなー」一度は思ったことがある、カフェや服屋さん・飲食店の店主さん、実は多いんじゃないでしょうか? 北海道の函館・西部地区で、そんな思いを現実にした「みせさき本屋」という取り組みが始まりました。(北海道新聞の記事のリンクはこちら↓) なんと、まちの不動産屋さんが考えた! カフェや雑貨店の「店先」をはじめ、お店の一角で、店主おすすめの新刊書籍を販売する。しかもこの取り組み、街の人たちが自分たちで仕組みを考えたというんです。 中心となったのは

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「書きたい!」と言ってくれる人が、たくさんいました

「書きたい!」と言ってくれる人が、たくさんいました

昨日リリースした「明るい「出版業界紙」をnoteで始めます」。一晩経ち、メールとtwitterをチェックしてみると、すでにたくさんの人から「書きたい!」というメッセージが届いていました。 とっても嬉しかったので、いただいたメッセージやツイートの一部をまとめました。 <今泉さん> 私はフリーランスの編集&ライターをしております。 現在、神奈川県に在中しております。行き詰まっていた出版界において、新しいあり方を模索している御社やミシマ社さんのあり方に日頃から賛同しております。

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