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明るい出版業界紙

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誰でも読める出版業界紙です。出版業界のおもしろい取り組みやインタビューを中心にアップしていきます。本に関わる方はもちろん、業界以外の方に広く親しんでもらえたら嬉しいです。リリース… もっと読む
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#本屋

「本屋って、なんなん?」スタンダードブックストア店主・中川和彦@天王寺

関西の、いやおそらく日本中の本好きが驚いた、2019年、スタンダードブックストア心斎橋店の閉店。2006年のオープン以来、つねに既存の書店像からはみ出してきた店主・中川さんの「これから」を、多くの人が注目しました。 そして昨年、天王寺に新店舗を構えた中川さん。なんと1階は立ち飲み屋、2階が書店。さらには有機野菜にスパイスカレー、タルマーリーのパン、etc…とさらに書店からはみ出していっている様子。 「実際のところは、どんな書店を目指しているのか?」先日、還暦を迎えた中川さ

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「自分の本屋を開きたい!でもわからない!」「一冊!取引所って知ってる?」

独立系書店や独立系出版社が注目を集めていますが「いつか自分でも!」と思ったことはありませんか? でもそんな時どうしたらいいのか、特に本の取引って難しそうですよね。 そこでご紹介したいのが「一冊!取引所」。 「一冊!取引所」は「書店と出版社をつなぐ、クラウド型受発注プラットフォーム」として2020年にスタートしました。名前のとおり一冊からの取引も可能。書店と出版社が集まっているので、そもそもどんな取引のパターンがあるのかを知るのにもおすすめのサービスです。 参加書店一覧の

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自分のお店で新刊書籍を扱える! 函館の「みせさき本屋」という取り組み

「自分のお店で、本を売ってみたいなー」一度は思ったことがある、カフェや服屋さん・飲食店の店主さん、実は多いんじゃないでしょうか? 北海道の函館・西部地区で、そんな思いを現実にした「みせさき本屋」という取り組みが始まりました。(北海道新聞の記事のリンクはこちら↓) なんと、まちの不動産屋さんが考えた!カフェや雑貨店の「店先」をはじめ、お店の一角で、店主おすすめの新刊書籍を販売する。しかもこの取り組み、街の人たちが自分たちで仕組みを考えたというんです。 中心となったのは、ま

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ポップがTwitterで人気爆発! 八戸の木村書店に取材に行きました☆(^o^)

「明るい出版業界紙 on note(β)」、今回の記事は土偶女子の山田スイッチさんが書いてくださいました! 前回の「八戸ブックセンター」に突撃取材した記事もおすすめです! それでは本編スタート ドグドグ〜! 先月9日に八戸市の木村書店さんを訪れたんだドグ! Twitterでこんなイラスト、見かけたことないドグかな? 木村書店のポップ担当さんは、ポップを描くために絵の練習に2年を費やしたというほど真面目な書店員さんなんだドグけど、見ての通り、 絵がなんかすごいことにな

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