ライツ社

2016年創業。海とタコと本のまち「兵庫県明石市」の出版社です。writes.right.light「書く力で、まっすぐに、照らす」を合言葉に、ジャンルにとらわれず本をつくっています。 https://wrl.co.jp

本に救われた2020年だった

ライツ社の2020年、正確にいうと第4期(2019.9〜)のまとめを書きます。 第4期の出版点数は5点、うち2点重版。重版は40%と前期より下がってしまいましたが、売上は2億2942万…

編集者の仕事は、世の中に「問い」を置くこと

ライツ社から、新しいレシピ本が出版されました。その名も『なんにも考えたくない日はスープかけごはんで、いいんじゃない?』。 平たくいうと、ごはんに汁をかける「ねこ…

【結果発表】noteの読書感想文投稿コンテスト「#読書の秋2020」

2020年10月から約1ヶ月にわたり開催した読書感想文投稿コンテスト「#読書の秋2020」。コンテスト全体で9,581件、ライツ社の課題図書には53件(※)の投稿がありました。た…

【12/12より先行発売】なんにも考えたくない日は スープかけごはん で、いいんじゃない?(有賀 薫)

12月24日(木)、ライツより有賀薫さんの『なんにも考えたくない日は スープかけごはん で、いいんじゃない?』が出版されます。そして、一足早くお求めいただける先行発売…

紙が好きすぎて世界一周した303日間、本にして出版できるか?

いま、紙にまつわるこんなおもしろいクラウドファンディングをしている人がいます。 「303日間の『世界の紙を巡る旅』を本にしたい!」 手漉き紙が好きすぎて、世界15ヵ国…

『地球の歩き方』でノーベル平和賞が獲れる。創刊からトップ・オブ・ガイドになるまで

大学受験に「赤本」があるように、一人旅には『地球の歩き方』がある。 それぐらい世界中の旅情報を掲載しているガイドブック。本棚にずらりと並んだ中から旅先を選び、ボ…