ライツ社

2016年創業。海とタコと本のまち「兵庫県明石市」の出版社です。writes.righ…

ライツ社

2016年創業。海とタコと本のまち「兵庫県明石市」の出版社です。writes.right.light「書く力で、まっすぐに、照らす」を合言葉に、ジャンルにとらわれず本をつくっています。 https://wrl.co.jp

マガジン

  • ライツ社応援の声

    ライツ社の本やライツ社の活動などについて思いを綴ってくれたみなさんの投稿をまとめています。

  • 明るい出版業界紙

    • 78本

    誰でも読める出版業界紙です。出版業界のおもしろい取り組みやインタビューを中心にアップしていきます。本に関わる方はもちろん、業界以外の方に広く親しんでもらえたら嬉しいです。リリースも募集中!

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    ライツ社から発売した新刊案内をまとめたマガジンです。

  • ライツ社 航海日誌

    • 37本

    わたしたちライツ社の挑戦自体が、出版業界の明るいニュースになればと思っています。このマガジンではライツ社の普段の活動から、印象的なトピックスを公開していきます。「本」に関わるお仕事をさせている方に向けた、ちょっと専門的なお話です。

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ライツ社応援の声

ライツ社の本やライツ社の活動などについて思いを綴ってくれたみなさんの投稿をまとめています。

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  • 46本

#ネタバレ無『社会の変え方 日本の政治をあきらめていたすべての人へ』/明石市長・泉房穂【ライツ社】(人生を変える読書感想文)

読書すると同じ本読んだ人はどんなことを感じたのか気になりませんか? 私は気になっちゃうので、今までは自分の心で止めておくことが多かったものの、どんどん書いちゃおうと思います。 私なりの視点での感想なので、それは・・ということもあるかもしれませんが、他者を知るという心でお願いします。 本を手にした背景やきっかけ 明石市は払われない養育費を回収するといったサービスを「行政」で行っていることが以前から気になっていました。 なぜなら、弁護士を入れたとしても解決しずらい課題だからで

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言葉の文化祭のよう! <毎日読みたい365日の広告コピー ライツ社>

毎日読みたい365日の広告コピー ライツ社 読書感想文を書くたびに「です・ます調の敬体」か、「だ・である調の常体」にするか悩みます。一般的に読書感想文は後者となっているようですが、個人的には前者のほうが書きやすくて好んでいます。 さて、広告はどうかと言うと、短文で伝えるがゆえに後者かと思いきや本作を読むとそうでもないようです。文体はこだわることなく、伝わるコピーであればどちらでもいいのですね。 本作では、タイトルのとおり365ものコピーが紹介されていますが、私が惹かれた

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DRAG QUEEN - No Light, No Queen- ヨシダナギ あとがき英訳

前の投稿で「小説翻訳したいー!」「出版翻訳なんて金にならないー!」と言っておきながら、年に数本は出版翻訳のお仕事をいただいています。ありがとうございます。 今回はヨシダナギさんの『DRAG QUEEN -No Light, No Queen-』のあとがきを英訳させていただいてます。 初めて彼女の作品を知ったのはいいオフィス上野でのことした。スリ族の写真が飾ってあって、「素敵な絵〜」と思って近いて見たら写真だったんです。カラフルで迫力があって、見たことがない構図で「すごいー

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9

飲食店の実情を踏まえた上でホワイト企業に仕立て上げた事実に驚愕する。『 #売り上げを、減らそう 』中村朱美(佰食屋)出版:ライツ社 @writes_P

世の中、働き方改革だなんだと耳に入ってくるのは、旗印の掛け声だけ。 実際には業務改革のツールを導入したところで、導入しなくても回る仕事だったり、早く帰れるような仕組みにしたとしても帰らなくてもいいと考える社員がいたりと「誰の幸福度を上げるため」に、こんな掛け声をかけているのかと思う。 中でも飲食業界は、ぼくを含めた、我々「客」が足を運ぶ・在籍する限りは相手をしなければならない業態でもあり、ぼくは実家が飲食店を経営していたため、その実態はイヤというほど目にしてきた。 だか

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明るい出版業界紙

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  • 78本

こんな営業聞いたことなかった。異色のレシピ本6万部ヒットの舞台裏「つり人社」

お魚料理本のベストセラー『一生幸せになれる料理147 お魚イラストレシピ大百科』という本をご存知ですか? 全編にわたってイキイキとした魚の手書きイラストが描かれた異色のレシピ本で、6万部を突破しているのですが、売れている場所は本屋さんだけではありません。 発行元は長年、釣りの本一筋でやってきた「つり人社」さん。なぜそんな出版社がレシピ本? しかも営業の仕方もほかに聞いたことがないお話でした。舞台裏を営業部長の渡辺さんにお聞きします。 営業のベースは釣り具店ー:つり人社さん

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明るい「出版業界紙」をnoteで始めます

少し前に、ライツ社の営業がこんなことを言っていました。 なんでニュースには、出版業界の悪い話しか出ないんだろう?  「出版不況」「書店倒産」「物流危機」etc...。 こんなニュースばっかり見てると、なんだか「本は終わった」みたいに感じてくる。ぼくは、書店が好きなのに。本が大好きなのに。明るいニュースだっていっぱいあるのに。 そう思ってる人はきっと、たくさんいるはず。 このままじゃ、本をつくりたいとか、書店で働きたいとか、そもそも本を読みたい、本に関わりたい、という

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本の「使われ方」の可能性。銀行職員の1通のハガキから始まった

先日、三井住友信託銀行の支店のロビーで、ライツ社刊『認知症世界の歩き方』の巡回パネル展が行われました。 展示に至ったきっかけは1通のアンケートハガキ。『認知症世界の歩き方』を読んだ銀行職員さんが「認知症への理解を深める活動をしたい」と書いて送ってくれたことから始まりました。 地域の困りごとに本が役立てるならと、ふたつ返事でご協力させてもらい、展示が実現しました。 実際にアンケートハガキを送ってくれた石原さん、一緒に展示を担当してくれた上司の山田さんにお話をうかがうと、銀

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本のカテゴリでおもちゃの棚を再構築したらすごいお店になった話 「こどもto」@大阪

4月17日、ららぽーと門真(大阪)にオープンした「MIZUSHIMA Select Books & Select Goods + こどもto」。 「こどもto」とは、大阪水嶋書房の新業態で、こどもの好奇心を刺激し、遊びながら学べるサイエンスや知育のグッズを扱うお店のこと。 おもちゃコーナーが併設してるだけ? いえいえ、大人がみてもワクワクして遊びたくなってしまうものがたくさんあるんです。 しかも、すべてが本のカテゴリで分けられているので、一度ハマればその分野にどこまでも

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ライツ社 新刊案内

ライツ社から発売した新刊案内をまとめたマガジンです。

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  • 38本

【はじめに全文公開】世界最先端のロボット開発者が語る、「ChatGPT」だけではたどり着けない世界線

2023年の5月にライツ社から出版された『温かいテクノロジー AIの見え方が変わる 人類のこれからが知れる 22世紀への知的冒険』が、いまもっとも読まれるべきビジネス書を決める「読者が選ぶビジネス書グランプリ2024」の【イノベーション部門】にノミネートされました。 この賞は、一般読者の投票で決まるものです。はじめにをお読みいただき共感いただいた方は応援いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。 ーはじめにー 生産性至上主義とは異なる世界線を描くために この本は、

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『てくてく とことこ』2人のベストセラー作家の楽しすぎるコラボ絵本が完成!

【ゆびで とことこ あるくえほん】2才から〜2/3(金)ライツ社より、2人のベストセラー作家の楽しすぎるコラボ絵本が完成しました。 「どうぶついろいろかくれんぼシリーズ」でおなじみの「いしかわこうじ」さんと、「うんこ!」でおなじみの「サトシン」さん。サトシンさんのリズミカルな言葉といっしょに、いしかわこうじさんのワクワクの絵の世界を歩く。 2本のゆびをつかって、てくてくとことこ。ぴょーん。そろそろ。しゅるるるー。楽しい冒険、親子でいっしょにやってみよう! 【臨床発達心理

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44

【はじめに全文公開】明石市長・泉房穂「日本の政治をあきらめていたすべての人へ」

1月にライツ社から出版された『社会の変え方 日本の政治をあきらめていたすべての人へ』が、いまもっとも読まれるべきビジネス書を決める「読者が選ぶビジネス書グランプリ2024」の【政治経済部門】にノミネートされました。 この賞は、一般読者の投票で決まるものです。本書の「はじめに」から「序章」をお読みいただき、共感してくださった方はぜひ応援いただけると幸いです。その1票こそが、社会を変えると信じて。よろしくお願いいたします。 序章私が生まれ育った明石市の二見町(ふたみちよう)は

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だれしも遠い昔にやった覚えのあるだろう、小さい頃の誕生日のお話

ライツ社で、初めての絵本が出版されます。 名前は『おたんじょうび ふ〜』 描いてくれたのは、ライツ社と同じ明石在住の画家/絵本作家たなかしんさんです。 こんな言葉から始まる、 みんなが大好きなあの瞬間を何度でも楽しめる最高のプレゼント絵本ができました。 そもそも、なんで誕生日にはケーキを食べるのか。そしてケーキの上にろうそくを立てて、火を吹き消すのか。 海外のある地域では、「誕生日ケーキのろうそくを一息にふき消すと願いが叶う」とされています。これには諸説ありますが、ひ

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ライツ社 航海日誌

わたしたちライツ社の挑戦自体が、出版業界の明るいニュースになればと思っています。このマガジンではライツ社の普段の活動から、印象的なトピックスを公開していきます。「本」に関わるお仕事をさせている方に向けた、ちょっと専門的なお話です。

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  • 37本

【8/14午後3:30】はじめてライツ社の本がテレビ番組になりました!『認知症世界の歩き方』

2021年9月に発売した『認知症世界の歩き方』(15万5,300部)が NHK Eテレでテレビ番組化されることになりました! パチパチパチパチ! いったいどんな映像になるのか、いまから楽しみです。 本で紹介しているのは例えばこんな出来事 『認知症世界の歩き方』は、まるで「ご本人の頭の中を覗いているような感覚」で、認知症のことを楽しみながら学べる一冊です。 認知症のある人が経験する出来事を、「旅のスケッチ」と「旅行記」の形式でわかりやすく紹介しています。 番組は8/1

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認知症について書かれた本が、ビジネス書グランプリのリベラルアーツ部門賞

「読者が選ぶビジネス書グランプリ2022」において、ライツ社の『認知症世界の歩き方』(著 筧裕介)が「リベラルアーツ部門賞」を獲得しました。 『認知症世界の歩き方』の総合順位は4位。『マイノリティデザイン』はイノベーション部門で2位、総合9位となりました。総合グランプリは『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』でした。 認知症世界って、ぼくらの世界の地続きで、だれにでもあること著者の筧さんは受賞スピーチでこんなことを話していました。 ライツ社としても、認知

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ライツ社の出版営業募集に、69名からのご応募がありました。

年末に呼びかけた募集ですが、大変ありがたいことに69名もの方からエントリーをいただきました。とても素直に驚いています。 編集者ではなく、出版営業というニッチ?な職種に、これだけの方がご応募くださったことはとてもうれしく、これからの励みになります。この場をお借りして、御礼申し上げます。 エントリーフォームを何度も読ませていただきました。これから社員みんなで話し合い、お会いしたいと思った方にご連絡します。 エントリーフォームには「ライツ社への質問」という項目を設けたのですが、

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この5年間で届いた感想ハガキ、1000枚

2022年となりました。 そして、実はこっそりライツ社にとって、昨年は5周年イヤーでした。2016年の創業から始まってひと区切りの5期目を終え、6期目を迎えるにあたり、応援してくださった感謝の気持ちを込めて、この5年を年表形式で振り返りたいと思います。 1期目2016年9月 創業 2016年11月 取次との口座開設 2016年12月 第1弾書籍『大切なことに気づく365日名言の旅』出版 2017年8月 1期目が赤字に終わる 2期目2017年9月 『人生を狂わす名著50』

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