ライツ社

2016年創業。海とタコと本のまち「兵庫県明石市」の出版社です。writes.right.light「書く力で、まっすぐに、照らす」を合言葉に、ジャンルにとらわれず本をつくっています。 https://wrl.co.jp

ライツ社

2016年創業。海とタコと本のまち「兵庫県明石市」の出版社です。writes.right.light「書く力で、まっすぐに、照らす」を合言葉に、ジャンルにとらわれず本をつくっています。 https://wrl.co.jp

    マガジン

    • ライツ社 航海日誌

      • 37本

      わたしたちライツ社の挑戦自体が、出版業界の明るいニュースになればと思っています。このマガジンではライツ社の普段の活動から、印象的なトピックスを公開していきます。「本」に関わるお仕事をさせている方に向けた、ちょっと専門的なお話です。

    • 明るい出版業界紙

      • 68本

      誰でも読める出版業界紙です。出版業界のおもしろい取り組みやインタビューを中心にアップしていきます。本に関わる方はもちろん、業界以外の方に広く親しんでもらえたら嬉しいです。リリースも募集中!

    • ライツ社 新刊案内

      ライツ社から発売した新刊案内をまとめたマガジンです。

    • ライツ社応援の声

      ライツ社の本やライツ社の活動などについて思いを綴ってくれたみなさんの投稿をまとめています。

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    ライツ社 航海日誌

    わたしたちライツ社の挑戦自体が、出版業界の明るいニュースになればと思っています。このマガジンではライツ社の普段の活動から、印象的なトピックスを公開していきます。「本」に関わるお仕事をさせている方に向けた、ちょっと専門的なお話です。

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    • 37本

    【8/14午後3:30】はじめてライツ社の本がテレビ番組になりました!『認知症世界の歩き方』

    2021年9月に発売した『認知症世界の歩き方』(15万5,300部)が NHK Eテレでテレビ番組化されることになりました! パチパチパチパチ! いったいどんな映像になるのか、いまから楽しみです。 本で紹介しているのは例えばこんな出来事 『認知症世界の歩き方』は、まるで「ご本人の頭の中を覗いているような感覚」で、認知症のことを楽しみながら学べる一冊です。 認知症のある人が経験する出来事を、「旅のスケッチ」と「旅行記」の形式でわかりやすく紹介しています。 番組は8/1

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    認知症について書かれた本が、ビジネス書グランプリのリベラルアーツ部門賞

    「読者が選ぶビジネス書グランプリ2022」において、ライツ社の『認知症世界の歩き方』(著 筧裕介)が「リベラルアーツ部門賞」を獲得しました。 『認知症世界の歩き方』の総合順位は4位。『マイノリティデザイン』はイノベーション部門で2位、総合9位となりました。総合グランプリは『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』でした。 認知症世界って、ぼくらの世界の地続きで、だれにでもあること著者の筧さんは受賞スピーチでこんなことを話していました。 ライツ社としても、認知

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    58

    ライツ社の出版営業募集に、69名からのご応募がありました。

    年末に呼びかけた募集ですが、大変ありがたいことに69名もの方からエントリーをいただきました。とても素直に驚いています。 編集者ではなく、出版営業というニッチ?な職種に、これだけの方がご応募くださったことはとてもうれしく、これからの励みになります。この場をお借りして、御礼申し上げます。 エントリーフォームを何度も読ませていただきました。これから社員みんなで話し合い、お会いしたいと思った方にご連絡します。 エントリーフォームには「ライツ社への質問」という項目を設けたのですが、

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    この5年間で届いた感想ハガキ、1000枚

    2022年となりました。 そして、実はこっそりライツ社にとって、昨年は5周年イヤーでした。2016年の創業から始まってひと区切りの5期目を終え、6期目を迎えるにあたり、応援してくださった感謝の気持ちを込めて、この5年を年表形式で振り返りたいと思います。 1期目2016年9月 創業 2016年11月 取次との口座開設 2016年12月 第1弾書籍『大切なことに気づく365日名言の旅』出版 2017年8月 1期目が赤字に終わる 2期目2017年9月 『人生を狂わす名著50』

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    明るい出版業界紙

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    • 68本

    本が飛ぶように売れた「二子玉川 本屋博」。しかけたのは本に出会う幸福な事故 

    2日間で来場者3万3000人、本を1万126冊も販売。 規模がもはやフェスです。 2020年1月、40の個性ある本屋さんが集結して「二子玉川 本屋博」が開催されました。その盛り上がりから、こんなに本が売れるんだと、驚いた人も多いのでは。 出版不況? 「そんなの絶対に嘘だと思います」と語るのはこのイベントを企画・開催した、北田博充さん。 北田さんは「梅田 蔦屋書店」の店長であり、ひとり出版社「書肆汽水域」としても活動、取次会社でも10年間働かれていました。 「書店」「出

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    「選挙くじ」に376名が参加してくれました。

    7月10日の参院選の約10日前によびかけた「#選挙くじ」ですが、応募に376ツイートも集まりました。また、ライツ社のツイートに1,400リツイート以上の反響がありました。 サンクチュアリ出版、ライツ社の2社協賛という形でスタートしましたが、Forbes JAPAN編集部の方の目に留まり、記事化もされました。予想以上の広がりに正直とても驚きました。 選挙くじに参加してくれた方々の「投票行ってきたよ!」というツイートを見て、ありがたいなという気持ちと、みんなで選挙に関わってい

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    「選挙割」ならぬ「選挙くじ」やります。抽選で100名様に、出版社から図書カード1000円分プレゼント!

    2022年7月10日(日)は参院選です。飲食店やスーパー銭湯を営んでいるみなさんが「選挙割」というものをやっているというニュースをテレビで見ました。少しでもたくさんの人に選挙に行ってほしいという思いから、投票に行ってきたお客さんに、●%割引!という形でなにかしらのサービスを提供するというものです。 「すごくいいなあ」と思いました。でも、わたしたち出版社は小売でもサービス業でもないので、なにかを割引することはできません。でも、なにかしたいと思って相談すると、こんなアイデアが出

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    87

    職場体験の中学生と一緒に取材したら図書館の熱い部分が見えてきた

    職場体験、みなさんはしたことありますか? 中学生のときに近隣の企業でお仕事体験をさせてもらうやつです(ライツ社のある兵庫県では「トライやる・ウィーク」という名称)。 実はライツ社にも、市内の中学生が職場体験にきてくれました。 編集や営業のお仕事を体験してもらうなかで、一緒に「明るい出版業界紙」の取材も体験することに。 向かったのは「Library of the Year 2021」 優秀賞・オーディエンス賞を受賞したあかし市民図書館です。 この日のスケジュール 9時 

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    67

    ライツ社 新刊案内

    ライツ社から発売した新刊案内をまとめたマガジンです。

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    • 34本

    はじめて「夜回り」でホームレス状態の人に会った日から感じていたこと

    4月28日、写真集『アイム Snapshots taken by homeless people.』(発行Homedoor、発売ライツ社)が発売されました。 この写真集のカメラマンは、ホームレス状態の人たち。 ・河川敷で10年以上暮らす元建設業の男性 ・ネカフェ(インターネットカフェ)を転々とする元ホストの男性 ・教会に通う元引きこもりの女性 年齢も、性別も、状況も、さまざまな人たちがフィルムカメラで自分たちの街を切り撮った写真集です。巻末には、1人ひとりのインタ

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    古代エジプトでサバイバル!? 日本初! 自宅にいながら世界遺産で「脱出ゲーム」ができる本

    ライツ社から、2022年ようやく1冊目の新刊のお知らせです。 まだまだ海外旅行に行きにくい現在、自宅にいながら世界遺産を舞台に脱出ゲームを楽しめる本が完成しました。 脱出ゲームの舞台はなんと、ファラオと黄金が眠る世界遺産・王家の谷。 まっくらやみの地下墓地にたった1人。読者を待ち受けるのは、生死を決める130の分かれ道。決断する選択肢によって、たどるルートや結末が変わる。神々の呪い、しかけられた罠、黄金の財宝、朽ち果てたミイラ、毒蛇、サソリ、墓泥棒との駆け引き。緊張感あふ

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    出版記念『はるあんのベストおやつ』3つのお楽しみ

    11月27日(土)『はるあんのベストおやつ』が発売されます。 小学5年生の頃、サンタクロースからケーキ型をもらったことをきっかけにおやつ作りを始めた、はるあんさん。高校1年生のときから料理動画を投稿しはじめ、その先駆けとして人気を集め、いまやチャンネル登録者数は料理家の中でもトップクラス。そんなはるあんさんのレシピの中でも、圧倒的に実用的で反響の声が大きかった「おやつ」と「パン」がついに本になりました! 出版を記念して、3つのお楽しみを用意しました1.はるあんさん直筆サイ

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    【はじめに全文公開】 認知症のある方「ご本人が見ている世界」を、実際に見られるように。

    『認知症世界の歩き方』筧裕介(ライツ社) 2021/9/15発売 約100名の「認知症のある方ご本人」へのインタビューを行い、その「語り」を専門家が分析。そして、「認知症のある方が実際に見ている世界」を視覚表現のプロであるデザイナーたちが「スケッチと旅行記の形式」で直感的にわかるようにした途方もない苦労作が、ライツ社より出版されます。 この本の存在と、その制作に込めた思いを、まずはひとりでも多くの人に届けたいと思い「はじめに」を無料で全文公開いたします。興味を持っていただ

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    349

    ライツ社応援の声

    ライツ社の本やライツ社の活動などについて思いを綴ってくれたみなさんの投稿をまとめています。

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    • 49本

    DRAG QUEEN - No Light, No Queen- ヨシダナギ あとがき英訳

    前の投稿で「小説翻訳したいー!」「出版翻訳なんて金にならないー!」と言っておきながら、年に数本は出版翻訳のお仕事をいただいています。ありがとうございます。 今回はヨシダナギさんの『DRAG QUEEN -No Light, No Queen-』のあとがきを英訳させていただいてます。 初めて彼女の作品を知ったのはいいオフィス上野でのことした。スリ族の写真が飾ってあって、「素敵な絵〜」と思って近いて見たら写真だったんです。カラフルで迫力があって、見たことがない構図で「すごいー

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    飲食店の実情を踏まえた上でホワイト企業に仕立て上げた事実に驚愕する。『 #売り上げを、減らそう 』中村朱美(佰食屋)出版:ライツ社 @writes_P

    世の中、働き方改革だなんだと耳に入ってくるのは、旗印の掛け声だけ。 実際には業務改革のツールを導入したところで、導入しなくても回る仕事だったり、早く帰れるような仕組みにしたとしても帰らなくてもいいと考える社員がいたりと「誰の幸福度を上げるため」に、こんな掛け声をかけているのかと思う。 中でも飲食業界は、ぼくを含めた、我々「客」が足を運ぶ・在籍する限りは相手をしなければならない業態でもあり、ぼくは実家が飲食店を経営していたため、その実態はイヤというほど目にしてきた。 だか

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    【おうち時間の使い方】もし私が新卒1年目に戻ったら、全力ですすめたい神書 6選

    現場をガッツリ経験したからこそ、今の仕事から逆算してちょっとくらい参考になる情報は出せそう この文章は、現職で営業→チームマネジメント→事業推進→マーケティングを経験してきた私が、これから一緒に活動する1年目の仲間たちに向けてレコメンドしたい書籍をまとめてみたものです。 なぜわざわざnoteに…の理由ですが、少なくとも私が同じチームで関わる仲間たちには、その会社でしか活躍できないような狭き人材にはなるな!を声を大にして伝えたいからです。(あとは毎年聞かれるのでどっかにまとめ

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    哲学入門書の紹介

    立正大学文学部哲学科のフェイスブックページに掲載した、哲学入門書の紹介を転載いたします。 (1) 物語形式の哲学入門書  まずは比較的楽しく簡単に読むことができる、物語形式の入門書を三冊紹介いたします。 ①原田 まりる『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』 ダイヤモンド社  現代に転生(?)したニーチェと議論することで成長していく姿を描くジュブナイル小説。イケメンのキルケゴールや大学教授のハイデガーも出てきます。 ②さくら剛『(推定3000歳

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