ライツ社

2016年創業。海とタコと本のまち「兵庫県明石市」の出版社です。writes.right.light「書く力で、まっすぐに、照らす」を合言葉に、ジャンルにとらわれず本をつくっています。 https://wrl.co.jp

日本海に浮かぶ人口約2000人の島に生まれた出版社「海士の風」

島根沖に浮かぶ人口約2000人の町、海士町(あまちょう)。この町に「海士の風」という出版社があります。 なぜここで出版社なのか、代表の阿部さんと出版担当の萩原さんに…

「自分の本屋を開きたい!でもわからない!」「一冊!取引所って知ってる?」

独立系書店や独立系出版社が注目を集めていますが「いつか自分でも!」と思ったことはありませんか? でもそんな時どうしたらいいのか、特に本の取引って難しそうですよね…

【はじめに全文公開】糸井重里、泣き笑い。満身創痍で爆笑を投げ続けた37日間

『もうあかんわ日記』岸田奈美(ライツ社)2021/5/31発売 もうあかんわと思っている、すべての人へ。いろいろ大変なこのご時世に、悲劇を喜劇に変えていく勇気をひとりで…

【新聞小説08】タマさん

「明るい出版業界紙」で連載中の、姫路の本屋さんを舞台にしたお話。今回は店主の元にどんな人が訪れたんでしょう。 連載の初回はこちら 常連の中でもとにかく多趣味で活…

【新聞小説07】謎の花さかじいさん

「明るい出版業界紙」で連載中の、ある日ライツ社に届いた物語。それは今はもうない、とある姫路の本屋さんのお話。今回は店主の元にどんな人が訪れたんでしょう。 連載の…

なぜ読んでる間「ずっと点字に触れられる」という不思議な本ができたのか?

ライツ社から出版された、澤田智洋さん著『マイノリティデザイン』のカバーには、実は「点字」がついています。これを施してくれたのは、「バリアフリーカレンダー」などの…